RPAを導入して働き方改革・作業効率を向上させた事例4選

RPAとは定型業務などをロボットを使用し自動化させることを指しますが、近年、人件期削減や作業効率向上などを目的に、さまざまな企業がRPAを導入しています。

特にデータ入力や自動メール送信など事務系作業との相性が良いことで広く知られておりますが、実際にどのような悩みを、RPAを導入することによってどのように改善することができたか、知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、実際にRPAを導入した企業の事例をご紹介します。

また、記事を読む前に直接RPAについて相談したい方は、下記フォームからお気軽にお問い合わせください。

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RPAや具体的なツールについては、別記事「RPAツールを比較!選定ポイントや導入メリットも解説」で解説していますので、そちらもぜひ参考にしてください。

教育・出版業のRPA事例

こちらのお客様は、経理系の事務作業が多く社員の残業が慢性的になっていたことが課題でしたが、社内にRPAに関するノウハウが無いため継続的な運用に不安がありました。

そこで、経理の承認作業の一部や添付資料のフォルダ格納・商材発注業務などの事務作業に対してRPAを導入しました。

導入台数は9ライセンスと比較的多く、また社員の方はRPA初心者でしたが、シナリオ作成支援や研修を実施することにより、社員の方が自立してシナリオを作成できるようになりました。

製造・倉庫・通運業のRPA事例

こちらのお客様は、社員が実施している業務の量を抑制し、業務の効率化を図ることを目的にRPAを2ライセンス導入しました。

RPA対象業務は社内報のメール送付業務で、自動化することにより、従来の工数と比較すると年間700時間相当の効率化を実現することができました。

また、当社でRPAを導入いただいた場合、オンラインでの概要説明や機能紹介・簡単な設計作業サポートを無料で実施いたしますので、安心して導入いただけました。

サービス業のRPA事例

こちらのお客様は、採用コストを抑えるために現状発生している業務量を抑えるだけでなく、今後発生しうる事務業務についても自動化していきたいとご要望がありました。

RPAを導入した業務は基幹システムでの情報照会業務(情報照会依頼があった内容に、物品管理システムより備品情報を照会・提供する業務)と専門的な内容でしたが、当社のRPAエンジニアを常駐させていただき、開発・運用・保守を実施しました。

結果、業務量が拡大する中でも採用コストを割かずに対応できるようになりました。

導入台数は2ライセンスです。

教育・出版業のRPA事例

こちらのお客様は、業務を拡大することによって追加で発生した事務業務により、社員の残業時間が増えたことが課題でしたので、残業時間短縮・社員の業務量削減に繋げるためにRPAを1ライセンス導入しました。

RPA対象業務は住所登録の変更作業で、社内にノウハウが無いため当社のRPAエンジニアを常駐させていただき、開発・運用・保守を実施しました。

結果、業務の自動化により人件費の削減が叶うなど、年間のコスト削減目標を達成する見込みです。

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まとめ

RPAによって対応できる業務はさまざまです。

当社では導入いただいたお客様への手厚いサポートはもちろん、場合によってはエンジニアを常駐させることも可能ですので、RPAについて知識が無く不安な方でも安心して導入いただけます。

RPAの導入をご検討されている方や本記事の内容をより詳しく知りたい方は、下記フォームからお気軽にお問い合わせください。

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ウィルオブ・ワークでは、RPAの導入支援や導入後の運用サポートを実施していますウィルオブ・ワークでは導入前の課題の整理から、何か必要かを検討し、RPA導入後のサポートもいたします。導入時にかかる料金や、具体的にどのような作業が自動化できるのかなど、RPAに関するお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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採用ジャーナル 編集部

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