社員のエンゲージメントを高めるコツ

社員のエンゲージメントを高めるコツ
日時 09月16日 (木) 15:00~16:00
開催場所 ZOOM
定員数
料金 無料
必要なもの

これまでの終身雇用や、年功序列といった人事制度が変わりつつあり、成果・実力主義の報酬体系へと移行する企業が増えてきています。この動きに従って、労働者はより良い待遇や環境を求めるようになりました。人材の流動化が進み、優秀な人材であればあるほど、自分に合った働き方ができる環境を求めて職場を移る傾向は、今後ますます加速していくでしょう。

そのような中で、人材の流出を防ぐために「エンゲージメント」が注目されるようになりました。

今回は社員のエンゲージメントを高めるというテーマで、早期退職や内定辞退の採用・配属のミスマッチをなくすことを目的とした適性検査サービス「mitsucari(ミツカリ)」を提供している株式会社ミツカリ代表取締役社長CEOの表様と、当社親会社の株式会社ウィルグループで社員のwell-being実現を目指すプロジェクトを牽引している鳥谷部さんにご登壇頂き、様々な視点でエンゲージメントを高めるためのコツをお話しいただきます。

このような方におすすめのセミナーです

よりイキイキと社員に働いてもらいたい企業
社内コミュニケーションに悩んでいる企業
社員のエンゲージメントを高めたいと思っている企業

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プログラム

登壇者の紹介

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表 孝憲

株式会社ミツカリ
代表取締役社長CEO、高知大学医学部非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師

大学卒業後、新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社の債券部に入社。入社後半年から面接官として従事し採用リーダーとして毎年数百人以上の学生と面接。2013年6月に退職しUCバークレーハースビジネススクールに留学し経営学修士(MBA)を取得。
2015年5月に人と組織のカルチャーを可視化して自分や自社に合った人や組織を見つけるサービス「ミツカリ」をスタート。2016年2月に本格的にビジネス向けのサービスとしてミツカリ適性検査提供を開始。2021年8月現在で3,600社、214,000人が登録。40%近くあった離職率が5%にまで低下、面接数の30%削減、採用プロセスにかかる時間を1/3に削減、新卒の定着率を向上させたなどの利用企業が現れている。

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鳥谷部 大樹

株式会社ウィルグループ
人材開発部 トレーナー 兼 コーチ、米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ

ウィルグループの人材開発部に所属し、社員のwell-being実現を目指すプロジェクトを推進、そして部長クラスへのパーソナルコーチングとコーチングのトレーニングを行っています。 2020年3月、家族5人で品川から沖縄県久米島に移住。サトウキビとパイナップル畑、バナナの木、鳥の美しい囀りに囲まれた自宅オフィスから東京本社の社員としてリモートワークをしています。
移住後の2020年6月、パラレルワークとしてWell-Being & Coaching Nangoku,Inc.を設立し、well-beingの研究と実践活動をもとに、個人、組織、コミュニティや社会のwell-beingを実現するためのサービスを提供しています。

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