営業アウトソーシングでオススメ厳選7社!料金体系、導入事例も徹底解説

新型コロナウイルスの影響もあり、コスト削減、業務効率改善を図りたいが、なかなか有効な手段を見いだせないといった企業の声をよく聞きます。

そこでオススメのサービスが「営業アウトソーシング」です。

今回の記事では、営業アウトソーシングで何ができるかはもちろん、利用する際の料金体系や導入事例を詳しく解説します。

合わせて、オススメの会社7社も紹介しますので、営業アウトソーシング導入の検討材料に活用ください。

すぐにオススメ7社比較を見たい方は、こちらの「おすすめの営業アウトソーシング会社」をご参考ください。

営業活動の効率化か課題!そんな場合は営業アウトソーシングを検討してみては?

営業活動と一言でいっても、その中には様々な業務が含まれます。ターゲット選定、営業リストの作成、荷電によるアポ獲得、商談、契約業務、受注後のアフターサポートなどがあります。
多くの業務の中でも外部に依頼できるものを営業代行会社に任せることで、作業効率の改善が期待できますよ。

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営業アウトソーシングとは

営業アウトソーシングとは、営業活動におけるプロセスを代行して行うサービスのことを指します。

代行する範囲は営業活動に関する業務の一部から営業活動全てまでと多岐に渡っているため、代行を希望する企業側の営業課題に対して、ピンポイントで対応することも可能です。

営業アウトソーシングを依頼する業界

弊社実績になりますが、営業アウトソーシングに関しての問い合わせが多い業種をご紹介したいと思います。

営業アウトソーシング問い合わせ件数

営業アウトソーシング事例

2020年4月と比較し、2021年2月時点で営業アウトソーシングに関する問い合わせが494%伸びている中で、業界としてはIT、広告、通信業界の順で問い合わせ数が多くなっております。

またコロナ後においては、その3業界で占める割合がさらに大きくなっており、営業アウトソーシングへの興味・関心が高まっていることが伺い知ることができます。

代理店との違い

絶対に外せない目標があって必ず達成させるなど、販売などの量をコミットしたい場合は営業アウトソーシングが向いています。

規定の予算に収めて成果をだしたい、費用対効果を最大化したい場合は、代理店がおススメです。

▼関連記事
営業代行会社をお調べの方は、別記事「完全成果報酬型で費用対効果UP!ウィルオブの販売代理サービスを徹底解説」で解説していますので、そちらもぜひ参考にしてください

営業をアウトソーシングするメリット

企業の重要な業務の一つである営業活動をアウトソーシングするメリットとして、どういうものが考えられるでしょうか?

ここでは2つご紹介させていただきます。

人件費を含む採用コストを削減することが可能になる

自社で営業マンを採用する場合、媒体費を中心とした採用コストとともに、「人件費」が発生し、コスト面で大きな負荷がかかることになります。

その部分に課題を抱えている場合、営業活動をアウトソーシングすることを検討してみてはいかがでしょうか。

営業をアウトソーシングすることで、営業マンの数を必要最低限の人数にすることができるので、大幅なコスト削減に繋がるだけでなく、営業として能力が高い人員をはじめから用意できるため、新人教育にかかる時間や費用などのコストも軽減することが可能となります。

業務効率化を図ることが可能になる

前述の通り、営業をアウトソーシングする場合、営業のプロフェッショナル人材を用意してくれるだけでなく、会社自体に営業活動に対する知識やノウハウを豊富に保有しているため、顧客が抱える営業課題に合わせたマーケティング戦略を立てることが可能です。

つまり、今までの営業活動の中で苦手にしていた部分自体をアウトソーシングできたり、営業代行会社とともに課題解決を図ることができるため、業務効率化に繋がっていく可能性が高いと考えられています。

▼関連記事
営業代行会社をお調べの方は、別記事「営業代行会社は成果報酬型がいいの?選ぶ時のポイントや費用など徹底解説」で解説していますので、そちらもぜひ参考にしてください

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営業アウトソーシングサービスの料金体系と相場

営業アウトソーシングサービスの料金体制は大きく分けて「固定報酬型」「成果報酬型」の2つがあります。

それぞれの特徴を以下にまとめてますので、参考にしてみてください。

固定報酬型

あらかじめ決めていた報酬額を月額料金として支払う料金形態。

成果に関係なく支払うので、予想以上の成果が出たとしても料金を上乗せする必要はありません。

成果報酬型

アポ獲得や受注などの成果によって報酬が変わる料金形態。

成果に応じた報酬になるため、思ったような成果が出なかった場合、必要以上に支払う必要はありません。

料金相場

固定報酬型 成果報酬型
料金相場 月50万~70万円/名 1.5万~2万円/アポイント
※料金相場は成果点により異なる

営業アウトソーシング可能な業務範囲

営業アウトソーシングできる業務に関しては、主に以下業務が挙げられますが、結論、営業活動に関する業務は全てアウトソーシングすることが可能です。

営業アウトソーシングを企業に依頼する場合、得意としている領域が会社によって異なるため、自社の営業課題に沿って、必要な部分のみ利用することも可能です。

顧客発掘

WEBなどからの集客、顧客へのテレアポ業務、飛び込み営業、訪問営業など様々な手段をもとに顧客をリストアップする業務です。

顧客育成

発掘した顧客と定期的にコミュニケーションをとることで、受注に繋がるタイミングを逃すことなく、商談に繋げていく業務です。

商談・契約

顧客発掘・育成を経て、商談に繋げた顧客に対し、提案したのち、契約まで繋げるいわゆるフィールドセールスといわれる業務です。

アフターフォロー

契約いただいた顧客に対し、定期的に連絡をとり、顧客満足度を高めることで、クロスセルやアップセルの機会を狙うLTVを高めるための業務です。

弊社サービス「Seiyaku」に関して

弊社の営業アウトソーシングサービスの「Seiyaku」に関しましては、以下の図の通り、マーケティングからカスタマーサクセスまでお客様の営業活動を余すことなく、トータルサポートできることが特徴です。

もちろん、お客様の課題の部分のみを請け負うこともできるので、興味がある方は一度相談してみましょう。

ウィルオブ営業代行Seiyaku

営業アウトソーシングサービスの導入事例

営業アウトソーシング導入事例
株式会社ウィルオブ・ワークの営業アウトソーシングサービスを導入された企業様の事例を紹介します。

A社のケース

IT業界に身を置く企業様で、商品開発に力を入れているのに合わせ、セールスにも力を入れて拡販していきたい考えをお持ちでした。

課題

A社営業担当が顧客リストの作成から契約に至るクロージング業務までをトータルで対応していたため、コア業務となる商談以降のフェーズに注力できず、契約数が伸び悩んでいました。

営業アウトソーシング事例1

弊社の提案:分業型セールスモデルを提案

これまでフィールドセールスが担当していた業務を、リスト作成~営業~アポイントまでをウィルオブ・ワーク、商談~契約までをA社が対応するといった分業型セールスモデルを提案しました。

その結果、A社営業担当はノンコア業務を切り離すことができ、コア業務となる商談以降のフェーズに注力できるといった効果が表れたほか、弊社との定例MTGを進める中で、アポ設定基準の見直しを図るなどPDCAサイクルをしっかりと回す仕組みを構築できたことで、アウトソーシング前と比較し、アポ数2.5倍、成約数5倍といった結果にも繋がったのです。

営業アウトソーシング事例2
上記は一つの事例となりますが、参考にしてみてください。

営業をアウトソーシングする際の注意点

ここまで話を進めてきた中で、少しずつ、営業をアウトソーシングするイメージがついてきたのではないでしょうか?

ここでは、営業をアウトソーシングする際の注意点(確認すべきポイント)について、ご紹介します。

こちら、詳しくは【営業代行会社は成果報酬型がいいの?選ぶ時のポイントや費用など徹底解説】でも解説しているので、そちらも合わせてご覧ください。

依頼業務に対応しているか

営業代行会社によっては、テレアポ代行等、営業の一部分に特化している場合があり、エリア対応も会社によって異なるため、対応エリアを確認する必要もあります。

大手の場合、全国対応していることが多いため、全国展開での営業代行を依頼する場合はその基準で会社を選ぶのも良いかもしれません。

会社によっては企業側の課題に合わせてサービスをカスタマイズできる場合もありますので、まずは問い合わせしてみてはいかがでしょう。

パートナーシップを持った対応をしてくれるか

売上に大きく関わる営業を依頼するのだから、企業の特徴や強み・課題などをヒアリングしてくれる、一緒に課題解決してくれるパートナーを選ぶことが重要です。

活動内容が不明確で見えない、レスポンスが遅い、依頼した内容が遂行されないといった不誠実な対応をする会社には要注意です。

コミュニケーションは円滑に取れているか

日々のコミュニケーションをメール・チャット・テレビ会議など臨機応変に出来るか、レポート提出などのプロセスの開示方法は適切であるか。

導入後のコミュニケーションがスムーズにできそうかを事前に確認しておきましょう。

おすすめの営業アウトソーシング会社7社

最後に、営業アウトソーシング対応会社を7社を厳選してご紹介いたします。

【2021】営業代行会社10社徹底比較!成果報酬型など3つの選定ポイントも解説」でも比較しながら多くの企業を紹介していますので、合わせてご覧ください。

ウィルオブ・ワーク

営業アウトソーシングウィルオブSeiyaku
人材派遣会社ウィルオブ・ワークが運用しているので、経験とノウハウを備えた営業の人材供給が可能です。

顧客獲得からクロージング、インサイドセールスをはじめとした顧客育成、戦略策定などの営業支援と様々なアウトソーシングを展開し、企業さまの営業活動をサポートいたします。

【ウィルオブ・ワーク3つの特徴】

  • 東証一部上場企業ウィルグループが運用
  • 対応エリアは全国に展開
  • 正社員を採用しているのでスキルの高い人材の安定した供給が可能
代行内容 新規開拓・テレアポ・インサイドセールス・フィールドセールス・営業戦略立案・営業支援
料金体制 固定報酬型
※成果報酬については要相談
URL willof.jp/lp/seiyaku

エグゼクティブ

営業アウトソーシングエグゼクティブ
法人営業専門の代行会社であるエグゼクティブは、成約率の高いアポイント獲得が魅力です。

また、説明が難しい商材や広告・WEB制作といった形のない商材にも対応できるのが強みとなります。

【エグゼクティブ3つの特徴】

  • 法人専門とした説明が難しい商材や形のない商材の営業が得意
  • 1000社企業の事業販売実績
  • 対応するサービスを組み合わせることでより最適な支援が可能
代行内容 法人専門のIT業界の営業代行(営業代行・営業支援・インサイドセールス)
料金体制 成果報酬型
URL executive.jp

セールスジャパン

営業アウトソーシングセールスジャパン
初期費用やランニング費用不要の完全成功報酬型の営業アウトソーシングサービスを提供しています。

大手金融機関・大手メーカーの営業で長年活躍した経験を持つ営業担当により、新たな販路開拓代行も可能です。

【セールスジャパン3つの特徴】

  • 完全成果報酬型
  • 13,500組7,000社対応の実績
  • 導入前の無料診断可能
代行内容 営業代行、販路開拓代行、販売支援
料金体制 成果報酬型
URL salesjapan.co.jp

コミットメントホールディングス

営業アウトソーシングコミットメントシグマ
コミットメントホールディングスは完全成果の営業代行サービス「コミットメントシグマ」を提供しています。

リスト作成・アポ・訪問・入金催促など営業にかかわる全てを代行することが可能です。

【コミットメントシグマ3つの特徴】

  • 売上に対する成果報酬のみというシンプルな料金体系
  • 毎月2社限定対応
  • 全国の法人及び事業所データを約700万件以上保有
代行内容 営業代行、テレアポ代行、テレアポ&セールスのコンサルティング
料金体制 成果報酬型
URL commitmentholdings.com

コンフィデンス

営業アウトソーシングコンフィデンス
営業代行サービス業界のパイオニアでもあり、実績は400以上ある営業代行会社です。

正社員で統率された営業チームが業務を行うので、新規事業の立ち上げなどでは安定した営業業務を可能にしました。

【コンフィデンス3つの特徴】

  • 新規事業やインサイドセールスなどの業務をサポート
  • 正社員による事業の支援やサービスの実施
  • 営業とマーケティングのPDCAサイクルによって取引は900社を超える実績
代行内容 セールスソリューションプロバイダー事業・インサイドセールスアウトソーシング事業
料金体制 固定報酬型
※成果報酬については要相談
URL confidence.co.jp

セレブリックス

営業アウトソーシングセレブリックス
業界トップクラスの実績を誇るセレブリックスは、法人や新規事業の領域で実力を発揮します。

総合的な対応が可能なので、お客様のニーズに合わせた支援を提案していくことがきるのです。
【セレブリックス3つの特徴】

  • 法人や新規事業での実績が業界最大級
  • 即戦力が期待される営業研修
  • ニーズに合わせたサービス・支援の提供
代行内容 戦略的営業代行・営業コンサルティング・デジタルマーケティング
料金体制 固定報酬型
※成果報酬については要相談
URL eigyoh.com

ビーモーション

営業代行ビーモーション
全国に支店があり、小売店販売における販売や営業の支援が魅力のビーモーションは、研修を行った人材を保有しているので即戦力として期待できます。

各店舗で必要な営業や販売の活動サポートを行うので、ニーズに合う最適なサービス提供を可能にしました。

【ビーモーション3つの特徴】

  • 小売店への営業代行業務に対応
  • 独自の支援ツールによる高いサービスレベルを維持
  • 即戦力となる人材育成を重視した研修プログラム
代行内容 小売サービス営業代行(販売応援、営業支援)
料金体制 成果報酬型
URL bemotion.co.jp

まとめ

いかがでしたでしょうか?

営業をアウトソーシングするといっても、代行会社の業務適用範囲も様々です。

まずは自社の営業課題を把握したうえで、どの部分をアウトソーシングするのかを検討してみてはいかがでしょうか。

営業活動に関するコンサルタント業務を実施している会社もあるので、アウトソーシングする前にまずは気軽に相談するのも一つの手ですよ。

営業アウトソーシングが自社に必要か悩まれている方はまずご相談を

今回の記事をきっかけに一度、自社の営業課題を洗い出してみてはいかがでしょうか?営業アウトソーシングサービスが、自社にとって本当に必要なサービスか見えてきますよ。
これまで解決できなかった営業課題を解決するには、代行会社への依頼も1つの手段です。悩まれている方は、まずは資料請求してみてください。

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採用ジャーナル 編集部

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