【2026】テレアポ代行会社おすすめ10社比較!成果報酬など選定のコツも紹介
テレアポ代行とは、見込み顧客への架電からアポイント獲得までを、外部の専門会社に委託するサービスです。
架電だけでなく、ターゲットリストの作成やトークスクリプトの設計、コール結果の報告までをまとめて任せられる会社もあります。
営業担当者を増やさずにアポイント数を確保したい場合や、テレアポのノウハウが社内にない状態から立ち上げたい場合の選択肢になるでしょう。
任せる範囲は、自社のどこが詰まっているかによって次のように分かれます。
- 当てるリストが手元になく、まず架電先を確保したい → SORAプロジェクト
- 専属チームで改善まで含めて任せたい → セイヤク
- 初期費用をかけず成果報酬でアポ数を試したい → ディグロス
- 契約期間の縛りなしで小さく始めたい → アンビエント
テレアポ代行の費用相場と料金形態
テレアポ代行の料金形態は、大きく固定報酬型、成果報酬型、コール課金型の3つに分かれます。
費用の目安として、固定報酬型は月額30〜70万円程度が一般的で、専任チームの編成や戦略設計まで含む場合は月100万円以上になることもあります。
成果報酬型はアポイント1件あたり1万〜3万円前後が相場で、決裁者アポや専門知識が必要な商材では3万〜5万円以上になる場合も。
コール課金型は1コール100〜300円前後が目安です。
いずれも商材の難易度やターゲット条件によって変動するため、実際の費用は見積もりで確認してください。
固定報酬型が向くのはテレアポチームを継続運用したい場合
固定報酬型は、月額で決まった金額を支払い、コール数や対応業務をその枠内で運用する形態です。
稼働量が契約で担保され、トークスクリプトの改善やコール結果の分析、施策の提案までを継続して受けられます。
専属のチームを組んで運用するケースが多いため、商材知識が同じ担当者に積み上がっていく点も特徴です。
無形商材や高単価商材のように説明の難度が高い場合、この形態でなければ成立しにくいでしょう。
ただし、稼働の中身が見えないまま月額だけが積み上がると、費用対効果の判断は難しくなります。
また、1〜2か月だけの短期で試したい場合や、成果が出なければ費用をゼロにしたい場合とは前提が噛み合いません。
成果報酬型が向くのはアポイント単価で費用を管理したい場合
成果報酬型は、アポイント1件ごとに料金が発生する形態になります。
成果が出なければ費用が発生しない一方、1件あたりの単価は他の形態より高く設定されるのが一般的です。
相場は1件あたり1万〜3万円前後で、決裁者アポや専門知識が必要な商材では3万〜5万円以上になる場合もあります。
単価は商材の難易度やターゲットの条件によって決まるため、見積もりの前提条件を必ず確認してください。
注意したいのは、何を成果と数えるかという定義です。
担当者アポか決裁者アポか、商談時間に条件があるか、アポイント成立後に訪問できなかった場合はどう扱うのか。
この3点を契約前に文書で合意しておかないと、想定外のコストが発生する可能性があります。
加えて、初期費用や管理費が別途かかる会社もあるため、単価だけで比べない姿勢が必要です。
コール課金型が向くのは架電量を試しながら調整したい場合
コール課金型は、架電1件ごとに料金が発生する形態です。
1コールあたりの単価が低いため、大量のリストへ一斉にアプローチする場合や、まず反応を確かめたい場合に向きます。
相場は1コール100〜300円前後で、最低ロットが設定されている会社もあるため、小規模なテストから始めやすい形態でしょう。
ただし、コール課金型はアポイントが獲得できなくても費用は発生します。つまり、成果を左右するのはリストの精度です。
当てる先がターゲットとずれていれば、単価の安さは効いてきません。
また、リストを代行会社が作成・提供するのか、自社のリストに架電するのかは、契約前にすり合わせておきたい前提です。
目的から料金形態を選ぶ目安
どの形態が適しているかは、自社の目的と商材の特性によって変わります。目安を整理すると次のとおりです。
| 自社の状況 | 向いている料金形態 |
|---|---|
| 費用を成果に連動させたい | 成果報酬型 |
| 改善提案や運用の伴走まで求めたい | 固定報酬型 |
| 高単価・無形商材を扱っている | 固定報酬型 |
| 大量リストへ一斉にアプローチしたい | コール課金型 |
| まずは小規模でテストしたい | コール課金型 |
テレアポ代行の導入をお考えならご相談ください
顧客と最初に接点を持つテレアポは、受注までの入口を左右する業務です。豊富なノウハウを持つ専門の会社に任せる選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
テレアポ代行『セイヤク』のページを見る
テレアポ代行会社10社 比較表
以下の比較表は、各社の公式サイトの公開情報を基に作成しています(2026年9月24日時点)。非公開の項目は「-」表記です。
※横にスクロールできます →
情報ソース
- セイヤク公式サイト
- ディグロス公式サイト
- アソウ・ヒューマニーセンター公式サイト
- 完全成果報酬公式サイト
- アンビエント公式サイト
- SORAプロジェクト公式サイト
- NetReal公式サイト
- コーキ公式サイト
- イクイップ公式サイト
- シルバーライニング公式サイト
※各社の公式サイト(2026年9月24日時点の公開情報)を基に作成しています。
※料金の詳細は各社へお問い合わせください。
※情報は各社公式サイトの公開情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
テレアポ代行会社の選び方
テレアポ代行は料金だけで選ぶと、期待した成果につながらないことがあります。
結果を左右するのは単価の安さより、リストの前提とアポイントの定義をどこまで詰められるかです。
自社の課題、料金形態、契約前の確認項目という順に整理すると、候補は自然に絞り込まれていきます。
まず自社の課題から任せる範囲を決める
同じテレアポ代行でも、詰まっている工程が違えば任せる範囲は変わります。
当てるリストがない場合
リストの作成・提供から依頼できるかが検討の起点です。
依頼側で用意したリストにしか架電しない会社もあるため、リストを代行会社が保有・作成するのかを最初に確認してください。
リスト作成が有料オプションの会社では、コール単価とは別に費用が積み上がる点も計算に入れておく必要があります。
架電する人手が足りない場合
単純に接触量を確保しなければいけないケースです。
コール課金型で最低ロットの小さい会社を選べば、月あたりの件数を調整しながら運用できるでしょう。
反応の良い業界が見つかった段階で件数を増やす進め方とも噛み合います。
アポイントは取れているのに商談が前に進まない場合
アポイント取得後に課題がある場合、検討材料としたいのはアポイントの質です。
テレアポ代行会社の中には、要件を事前に設定でき、条件に合致しないアポイントは成果として数えない運用を取る会社もあります。
商談の日時設定までで区切るのか、需要の有無まで確認して渡すのかなどの要件は、会社によって方針が分かれる部分なので、事前に確認しておきましょう。
テレアポの仕組みそのものを作りたい場合
自社にテレアポの仕組み自体がない場合、実行の代行だけでは足りません。
スクリプトの設計やコール結果の分析、改善提案までをメニューに持つ会社が候補になります。
さらに専属チームを組成して継続運用する体制であれば、商材知識が積み上がりやすいでしょう。
課題と、先に確認すべき点の対応を整理すると次のとおりです。
| 自社の課題 | 先に任せる工程 | 公開情報で確認したい点 |
|---|---|---|
| 当てるリストがない | ターゲットリストの作成・提供 | リストを代行会社が保有・作成するか、費用は別途か |
| 架電する人手が足りない | アポイントコール | 最低ロット・最低契約期間・稼働開始までの日数 |
| アポの質が上がらない | 有効アポの定義とヒアリング設計 | 課金対象となるアポの条件、キャンセル時の扱い |
| 仕組みを作りたい | スクリプト設計・結果分析・改善提案 | レポートと定例MTGが基本プランに含まれるか |
契約前に確認したい5項目
テレアポ代行で起きるつまずきは、支援範囲の抜けよりも前提の確認漏れから生まれます。
契約前に押さえておきたいのは次の5点です。
トータルコスト
コール単価やアポイント単価だけでなく、初期費用、最低発注金額、スクリプト追加作成費、進行管理費、プロジェクト管理費といった付随費用まで含めて比較してください。
単価が最も安い会社が、総額でも最安になるとは限りません。
リストの出どころ
代行会社のデータベースから抽出するのか、自社リストに架電するのかを確認しましょう。
抽出の場合は業種・規模・エリアの絞り込みがどこまでできるかまで確認しておくと、架電が始まってからのずれを防げます。
有効アポの定義とキャンセル条件
担当者アポか決裁者アポか、商談時間に下限があるか、リスケジュールや訪問できなかった場合に課金されるのか。特に成果報酬型では、この定義が費用に直結します。
基準を公式サイトに明記している会社もあるため、比較の材料に入れておくと安心でしょう。
担当スタッフの体制
雇用形態(社員・契約社員・アルバイト)、平均勤続年数、研修の有無、専任チームを固定できるかなども確認しておきたい項目です。
担当者が短期間で入れ替わる体制では、商材知識やトークの改善点が積み上がりにくい場合があります。
報告の範囲
アポイント件数と日時だけが共有されるのか、アポイントに至らなかった企業の反応まで報告されるのかなども重要なポイントです。
さらに運用改善まで求める場合には、架電の録音データや週次・月次の分析レポートが基本プランに含まれるかどうかも確かめておく必要があります。
条件に合いやすい会社の整理
課題別に、公開情報から条件が合いやすい会社を整理すると次のとおりです。
料金形態による向き不向きは、前述の費用相場を参照してください。
| 自社の課題 | 求める条件 | 該当しやすい会社(条件付き) |
|---|---|---|
| 当てるリストがない | 大量の法人データベースから抽出したい | SORAプロジェクト、アンビエント |
| 固定費を抑えたい | 初期費用・月額固定費をかけずに始めたい | ディグロス |
| 小さくテストしたい | 最低ロット・最低契約期間の条件が緩い | アンビエント、イクイップ |
| アポの質を担保したい | アポイントの要件設定と除外基準がある | シルバーライニング、イクイップ |
| 運用改善まで任せたい | 定例MTG・分析・スクリプト修正が仕組み化されている | セイヤク、アソウ・ヒューマニーセンター |
| 体制の安定を重視したい | 社員中心・勤続年数の長いスタッフ | セイヤク、完全成果報酬、コーキ |
なお、リスト作成と架電の代行はどちらも複数社が対応をうたっています。
会社名で役割を決めつけるのではなく、任せたい動きを言葉で伝えて対応可否を確認するのが確実です。
テレアポ代行会社10社比較一覧
ここからは、各社の公開情報を整理します。
確認日はいずれも2026年9月24日。数値や対応範囲は各社の公式サイトに記載があるものだけを掲載し、記載のない項目は「-」としています。
会社間の優劣を示すものではないため、自社が任せたい工程と予算に照らして読み進めてください。
セイヤク
『セイヤク』は、株式会社ウィルオブ・ワークが提供する営業代行サービスです。
テレアポ代行支援では、専属のテレアポチームを組成。稼働中に担当者が入れ替わらないため、商材知識やトークの改善点が同じチームに積み上がっていきます。
詳細はこちら:BtoBに強い営業代行サービス『セイヤク』
対応範囲は架電だけでなく、営業リストの作成、トークスクリプトの作成、営業トークの分析、テレアポチームの構築支援までを含みます。アプローチからクロージングまでを一続きで任せることも可能です。
営業実務の代行に加えて、KPIの設計と運用、改善提案までを担う点も特徴といえるでしょう。
運営元の株式会社ウィルオブ・ワークは、25年以上にわたり中小企業からエンタープライズ企業までの営業活動を支援しており、取引実績は2,800社以上。料金は固定報酬型が基本で、目安は1名あたり月60〜65万円、3名体制では月200万円程度となります。成果報酬型については要相談です。
【セイヤクの公開情報】
- 全国50拠点以上の人材基盤と、2,800社以上の取引実績
- テレアポ専属チームを組成
- 営業リスト作成/トークスクリプト作成/営業トーク分析/チーム構築支援まで対応
| 代行内容 | テレアポ代行/テレマーケティング/営業リスト作成/トークスクリプト作成/営業トーク分析/チーム構築支援 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | 固定報酬型/1名60〜65万円/月(3名体制で約200万円程度) ※成果報酬については要相談 |
| 人材の雇用形態 | 正社員中心の専任チーム |
| 取引実績 | 2,800社以上 |
| 対応エリア | 全国(50拠点以上) |
出典: セイヤク公式サイト(2026年9月24日時点)
ディグロス
株式会社ディグロスは、「APPOPRO」の名称でテレアポ代行を提供する会社です。
料金は成果報酬型で、初期費用と月額固定費はかかりません。アポイントを獲得した時点で課金される仕組みのため、稼働しても成果が出なければ費用は発生しない形になります。
アポイント単価は新規アプローチで1件10,000〜35,000円。単価は商材の難易度をもとに決められます。契約期間は1か月〜で、初回のみ2か月〜の設定。アポイント10件〜の依頼にも対応しているため、まず小さく試したい段階からでも相談できるでしょう。
2009年の創業以降、支援実績は2,000社以上、年間3,400プロジェクト以上を公開しています。
獲得したアポイントに訪問できなかった場合は、相殺や返金による対応も用意。
リストを同社が作成する場合は別途費用が発生し、レポートもオプション扱いとなるため、見積もりの段階で総額を確認してください。
【ディグロスの公開情報】
- 支援実績2,000社以上、年間3,400プロジェクト以上
- 成果報酬型で初期費用/月額固定費なし。アポイント10件〜で依頼可能
- 訪問できなかったアポイントは相殺・返金による対応あり
| 代行内容 | テレアポ代行/アポイント獲得/リスト作成(別途費用)/レポート(オプション) |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | 成果報酬型/アポ1件10,000〜35,000円(初期費用・月額固定費なし) |
| 人材の雇用形態 | -(公開情報なし) |
| 取引実績 | 2,000社以上/年間3,400プロジェクト以上 |
| 対応エリア | 全国 |
出典: ディグロス公式サイト(2026年9月24日時点)
アソウ・ヒューマニーセンター
株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは、人材サービスを手がける企業が展開するテレアポ代行です。
依頼元ごとに専用チームを編成し、オペレーターも社員で構成する体制を取ります。育成を担うスーパーバイザーの平均勤続年数は5年以上。
料金形態は成果報酬プランとコール課金型プランなど複数から選べ、成果報酬は1件15,000円〜です。
公開されている実績値はアポイント率が平均4.8%、リピート率が80%、取引社数は全国11,000社。
契約書の確認などにかかる期間によって変わりますが、最短1週間程度でコールを開始できます。
運用では毎週の定期ミーティングで数値を報告し、課題の洗い出しとスクリプトの修正まで行います。
架電音声の共有や、断られた企業の分析にも対応。
ただし代行の範囲は商談の日時設定までで、訪問営業そのものの代行は対象外です。リストの作成は応相談となります。
【アソウ・ヒューマニーセンターの公開情報】
- 取引社数は全国11,000社、アポイント率平均4.8%、リピート率80%
- オペレーターも社員で構成し、育成SVは平均勤続5年以上
- 毎週の定期MTGで数値報告・課題洗い出し・スクリプト修正を実施
| 代行内容 | テレアポ代行/商談の日時設定/スクリプト修正/架電音声共有/断り企業の分析 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | 成果報酬型/コール課金型/成果報酬1件15,000円〜 |
| 人材の雇用形態 | オペレーターも社員(育成SVは平均勤続5年以上) |
| 取引実績 | 全国11,000社 |
| 対応エリア | 全国(北海道〜沖縄) |
出典: アソウ・ヒューマニーセンター公式サイト(2026年9月24日時点)
完全成果報酬
株式会社完全成果報酬は、「完全成果アポインター」としてアポイント獲得の代行を提供しています。
アポイント1件15,000円〜の成果報酬型で、初期費用と月額運用費は無料。ただし無料になるのは、1か月の発注金額が30万円以上の場合に限られます。
発注金額が30万円未満(2回目以降は50万円未満)の場合は、初期費用100,000円と2か月目以降の運用費用100,000円が別途かかります。加えて、全サービスに10%のプロジェクト管理費が発生する点も確認しておきたい条件です。
体制面では、アルバイトや派遣を抱えず全員を社員として雇用。300時間以上のトレーニングを経た担当者のみがコールにあたります。
ターゲットリストの作成は100件30,000円、業務報告資料と定期ミーティングは月150,000円、トークスクリプトの納品は1部300,000円といった有料オプションも用意されています。
【完全成果報酬の公開情報】
- 88業種以上の営業代行実績
- アルバイト・派遣を抱えず全員社員。300時間以上のトレーニング経験者のみが担当
- 全サービスに10%のプロジェクト管理費。発注金額が30万円未満の場合は初期費用・運用費用が発生
| 代行内容 | テレアポ代行/アポイント獲得/ターゲットリスト作成(有料)/トークスクリプト納品(有料)/業務報告(有料) |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | 成果報酬型/アポ1件15,000円〜+プロジェクト管理費10%(デポジット前払い) |
| 人材の雇用形態 | 全員社員(アルバイト・派遣なし) |
| 取引実績 | 88業種以上 |
| 対応エリア | 全国 |
出典: 完全成果報酬公式サイト(2026年9月24日時点)
アンビエント
株式会社アンビエントは、法人向けのテレアポ代行をコール課金型で提供する会社です。
1件250円〜の料金で、初期費用は0円〜。コール単価は依頼するボリュームによって変動するため、想定件数を伝えたうえで見積もりを取る必要があります。
最低ロットは300件〜で、最低契約期間の縛りはありません。まず小さく試し、反応を見てから件数を増やす進め方とも噛み合う条件です。事前の打ち合わせは訪問で1〜5回まで対応しており、ターゲットリストとトークマニュアルを作成してから架電を開始する流れになります。
得意分野はIT/WEB/人材/物流で、戦略立案、インバウンド(受信)対応、見込み客の報告にも対応しています。コールは本社で行い、オペレーターは20〜50人、雇用形態は社員/契約社員/アルバイトの組み合わせです。
【アンビエントの公開情報】
- 1件250円〜、初期費用0円〜、最低ロット300件〜、最低契約期間の縛りなし
- 得意分野はIT/WEB/人材/物流。リスト作成と詳細リストのDB保有に対応
- コールは本社で実施し、オペレーターは20〜50人。プライバシーマーク取得
| 代行内容 | テレアポ代行/戦略立案/ターゲットリスト作成/トークマニュアル作成/インバウンド対応/見込み客報告 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | コール課金型/1件(3コール)250円〜、初期費用0円〜(単価は依頼ボリュームで変動) |
| 人材の雇用形態 | 社員/契約社員/アルバイト(20〜50人) |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 対応エリア | 全国 |
出典: アンビエント公式サイト(2026年9月24日時点)
SORAプロジェクト
株式会社soraプロジェクトは、BtoB専門のテレアポ代行を20年以上提供してきた会社です。
強みは独自の法人データベースで、約1,000万社以上の情報から架電先を抽出できます。このデータベースはテレアポ代行に申し込めば無料で使えるため、当てるリストが手元にない段階からでも着手が可能です。
方針として掲げているのは、挨拶で終わるアポイントではなく商談につながるアポイントの獲得。商品やサービスの需要の有無、商談が始まるタイミングまでを見極めたうえで見込み客を絞り込みます。公開されている平均アポイント率は4.6%です。
架電の経過と結果は、アポイントの有無にかかわらず依頼元と共有されます。使用した営業リストも、会話の内容と紐づけたデータとして返却。
料金は定額プランが月額65万円〜(税抜)で、初期費用/月額費用/スクリプト作成費用が含まれています。
【SORAプロジェクトの公開情報】
- 業歴20年以上。約1,000万社以上の独自法人データベースを保有し、テレアポ代行の申込で無料提供
- 平均アポイント率4.6%。挨拶ではなく商談につながるアポイントの獲得を方針に掲げる
- 架電の経過と結果は、アポイントの有無にかかわらず依頼元と共有
| 代行内容 | テレアポ代行/ターゲットリスト抽出/トークスクリプト作成/架電結果の共有/施策改善 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | 定額プラン(固定)/定額プラン月額65万円〜(税抜) |
| 人材の雇用形態 | -(公開情報なし) |
| 取引実績 | 業歴20年以上 |
| 対応エリア | 全国 |
出典: soraプロジェクト公式サイト(2026年9月24日時点)
ネットリアル
ネットリアル株式会社は、「NetReal+」のサービスとしてテレアポ代行を提供しています。
料金はコール課金型で、月額の利用料は不要。基本料金は20,000ポイントで、1ポイント1.1円(税込)換算のポイントを15,000ポイント単位で購入して使う仕組みです。
1コール/2コール/3コールの各プランの単価は公開されていないため、直接確認してください。購入したポイントは最終利用から3年間有効で、使い切らなかった分を次の施策に回すことも可能です。
会員登録のあと、最短5営業日でコールを開始できます。
架電時間は9:00〜18:00で、土日祝日を含めた対応が可能。架電先は同社の法人リストサービスのリストでも、手持ちのリストでも構いません。録音データの提供は有料オプションです。
【ネットリアルの公開情報】
- コール課金型で月額利用料は不要。基本料金20,000pt、ポイントは最終利用から3年有効
- コール単価は要問合せ
- 会員登録後、最短5営業日でコール開始。架電時間は9:00〜18:00(土日祝含む)
| 代行内容 | テレアポ代行/法人リストサービス/手持ちリストへの架電/録音データ提供(有料) |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | コール課金型/基本料金20,000pt(コール単価は価格改定中のため要問合せ) |
| 人材の雇用形態 | -(公開情報なし) |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 対応エリア | 全国(土日祝も架電) |
出典: NetReal公式サイト(2026年9月24日時点)
コーキ
コーキ株式会社は、「テレアポJAPAN」の名称でコール課金型のテレアポ代行を提供する会社です。
料金はアプローチ対象によって3プランに分かれており、キーマン調査や在籍確認など簡易なコールに向く1コールが110円、BtoBの担当者への新規テレアポに向く2コールパックが165円、決裁者(社長・役員等)へのアプローチに向く3コールパックが220円(いずれも税込)。初期費用は55,000円(税込)です。
特徴は、スタッフを直接雇用し、平均勤務年数が3年以上という体制。担当者が短期間で入れ替わる不安を抑えたい場合に、検討したい条件といえるでしょう。
運用では、事前にトークスクリプトを設計してから架電を開始。コール実施日は日次で経過を報告し、アポイントを獲得した時点でリアルタイムに連絡が入ります。アポイント以外の新規リードも報告の対象です。
なお、リスト費用については見積もりで確認してください。
【コーキの公開情報】
- 1コール110円(税込)〜、初期費用55,000円(税込)
- スタッフを直接雇用し、平均勤務年数は3年以上
- コール実施日の日次報告と、アポイント獲得時のリアルタイム連絡。アポ以外の新規リードも報告
| 代行内容 | テレアポ代行/トークスクリプト設計/法人リスト提供/日次経過報告/新規リード報告 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | コール課金型/1コール110円(税込)〜、初期費用55,000円(税込)、法人リスト1件33円(税込) |
| 人材の雇用形態 | 直接雇用(平均勤務年数3年以上) |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 対応エリア | 全国 |
出典: コーキ公式サイト(2026年9月24日時点)
イクイップ
株式会社イクイップは、「ビズコール」としてコール課金型のテレアポ代行を提供しています。単価は1コール110円、2コール210円、3コール250円(いずれも税抜)で、初期費用は39,800円。300リスト〜の依頼に対応しており、成果報酬の費用はかからない仕組みです。
月額固定費、通信通話料、トーク台本の作成と修正、全件の結果開示はいずれも無料。スクリプトの追加作成費用20,000円と進行管理費用は別途発生します。なお単価は2025年7月末に改定されており、他サイトに残る旧価格(1コール99円など)とは異なる点に注意してください。
アポイントの定義は「興味を持って話を聞いてもらい、訪問日時の確約をいただくこと」と公式サイトに明記されています。この定義を公開している会社は多くないため、成果の認識をすり合わせる材料になるでしょう。実績は300社超で、1,000件〜のお試しプランも用意されています。
【イクイップの公開情報】
- 1コール110円/2コール210円/3コール250円(税抜)、初期費用39,800円、300リスト〜
- 月額固定費/通信通話料/トーク台本作成/台本修正/全件結果開示はいずれも無料
- アポイントの定義を「訪問日時の確約をいただくこと」と公式サイトに明記
| 代行内容 | テレアポ代行/トーク台本作成/台本修正/リスト抽出システム/全件結果開示 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | コール課金型/1コール110円/2コール210円/3コール250円(税抜)、初期費用39,800円 |
| 人材の雇用形態 | 現場経験2年以上のみ採用 |
| 取引実績 | 300社超(累計100,000コール以上) |
| 対応エリア | 全国 |
出典: イクイップ公式サイト(2026年9月24日時点)
シルバーライニング
株式会社シルバーライニングは、BtoB専門の「コンサルティング型」テレアポ代行を掲げる会社です。
料金形態は件数型、アポ取得課金型、時間型の3つ。金額は公式サイトに記載がないため、要問合せとなります。
件数型が想定しているのは、既存顧客や名刺で取得したリストへの架電、ヒアリング調査といった用途です。アポ取得課金型では、アポイントの要件を事前に設定し、条件に合致したアポイントのみを課金の対象とします。時間型はリストの精査や確認メールの送信など、付帯業務がある場合に向く形態です。
特筆すべきは、求めるアポイントの基準を事前に設定する点です。リスケジュールになったもの、面談時間が設定を下回ったもの、ヒアリング項目が白紙のものは「NOカウント」として扱われます。
有効アポの定義を契約前に固めておきたい場合、判断の材料になる情報でしょう。
必勝スクリプトの作成やアタックリストの作成、成功パターンを作るPDCAも支援に含まれています。
【シルバーライニングの公開情報】
- 料金形態は件数型/アポ取得課金型/時間型の3種。金額は非公開
- アポ取得課金型では、アポイント要件を事前に設定し条件に合致したアポのみ課金
- リスケ/面談時間が基準未満/ヒアリング項目が白紙のアポは「NOカウント」として扱う
| 代行内容 | テレアポ代行/アタックリスト作成/必勝スクリプト作成/ヒアリング調査/確認メール送信 |
|---|---|
| 料金形態・料金目安 | 件数型/アポ取得課金型/時間型 ※金額は公式サイトに記載なし(要問合せ) |
| 人材の雇用形態 | -(公開情報なし) |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 対応エリア | 全国 |
出典: シルバーライニング公式サイト(2026年9月24日時点)
テレアポ代行とは
テレアポ代行とは、見込み顧客への架電からアポイント獲得までを、外部の専門会社に委託するサービスです。架電だけでなく、ターゲットリストの作成、トークスクリプトの設計、コール結果の報告までを一緒に任せられる会社もあります。
獲得したアポイントには依頼元の営業担当者が出向き、商談から先は自社で進めるのが基本的な分担となります。
電話営業は受注の入口となる業務ですが、リストの準備やスクリプトの作成、架電と記録の繰り返しには多くの時間がかかります。営業担当者が架電に時間を取られると、本来注力したい商談や提案に割ける時間が減っていくことに。外部に切り出すことで、社内の人員は受注に近い工程へ集中できるようになります。
近い言葉にインサイドセールス代行がありますが、テレアポ代行とは区切る地点が異なります。
テレアポ代行はアポイントの獲得を区切りとするのに対し、インサイドセールス代行は見込み度に応じた育成を行い、商談化まで見据えてリードを引き渡す役割を担うものです。
自社に商談を受け切る体制があり、まずアポイントの母数を増やしたい場合は、テレアポ代行が噛み合います。
テレアポ代行に依頼できる業務範囲
代行会社に委託できる業務は、架電だけではありません。どこまでを基本料金に含めるか、どこからを有料オプションにするかは会社によって異なるため、契約前に範囲を確認しておく必要があります。
一般的に委託できる業務と、会社ごとに差が出やすい点を整理すると次のとおりです。
| 業務項目 | 概要 | 会社ごとの差が出やすい点 |
|---|---|---|
| トークスクリプト作成 | 商材・ターゲットに合わせた架電台本の作成 | 無料で含む会社と、有料で納品する会社がある |
| ターゲットリスト作成・提供 | 架電先となる企業リストの作成・提供 | 無料提供、1件単位の有料提供、自社リスト前提に分かれる |
| アポイントコール(架電) | リストに沿った架電とアポイント獲得 | 1リストあたりのコール回数と料金体系 |
| アポイント獲得報告 | 獲得したアポイント内容の共有 | リアルタイムか日次か、報告の粒度 |
| 見込み顧客データの共有 | アポイントに至らなかった企業の反応の報告 | 対応する会社と対応しない会社がある |
| データ分析・改善提案 | コール結果の分析と、スクリプト・ターゲットの改善提案 | 基本プランに含むか、定例MTGとセットの有料か |
| 録音データの提供 | 架電の録音データの提供 | 有料オプションの場合が多い |
このうち差が大きいのは、リストの提供条件と、分析・改善提案の扱いです。
コール単価が安くても、リスト作成やレポートを追加すると総額が逆転する場合があります。任せたい業務を先に書き出し、それぞれが基本料金に含まれるかを見積もりの段階で照らし合わせてください。
テレアポ代行のメリット・デメリット
テレアポ代行は営業の効率を高める手段になりますが、導入すれば必ず成果が出るわけではありません。自社の体制や商材の特性に合っているかを判断するために、メリットとデメリットの両面を整理します。
テレアポ代行のメリット
代行を使うことで期待できる効果は、営業担当者が集中できる工程の変化、採用・育成にかかる固定費の外部化、立ち上げの短縮の3点です。
営業担当者が商談に専念できる
テレアポは時間と精神的な負荷のかかる業務です。架電を外部に任せれば、営業担当者は商談や提案、クロージングといった受注に直結する工程へ時間を振り分けられます。
架電と商談を同じ担当者が兼ねていると、どちらかが後回しになりやすいため、営業人員が限られている企業ほど、この効果は大きくなるでしょう。
採用・育成の固定費を抑えられる
自社でテレアポチームを作る場合、採用費や教育費、マネジメントの工数が継続して発生します。代行会社を使えば、これらを外部への委託費として扱えるため、繁閑や施策の状況に合わせて費用を調整しやすくなるでしょう。
コール課金型や成果報酬型であれば依頼量を月ごとに変えられる会社が多く、小さく始めて反応を確かめてから規模を広げる進め方も可能です。
立ち上げ初期から一定の品質で始められる
テレアポ代行会社は、スクリプトの設計やターゲットの選定、トークの改善について運用の型を持っています。社内で一から仕組みを作るよりも、立ち上がりまでの期間を短くしやすいでしょう。
法人リストのデータベースを保有する会社であれば、当てる先を探す工程から任せられます。
テレアポ代行のデメリット
注意が必要なのは、委託先によって成果に差が出ること、成果に関わらず費用が発生する場合があること、社内にノウハウが残りにくいことの3点です。
委託先によって成果が大きく変わる
得意とする業界や商材、運用の方針は会社ごとに異なります。自社の商材と相性が合わない場合、期待したアポイント数や質に届かないこともあるでしょう。
料金だけで判断せず、類似商材の実績、スタッフの体制、改善の進め方まで含めて比較する姿勢が欠かせません。無形商材や高単価商材は難度が高く、単価が上がる、あるいは成果報酬型では受託を断られる場合もあります。
料金形態によっては成果がなくても費用が発生する
固定報酬型とコール課金型では、アポイントが獲得できなくても費用がかかります。成果報酬型でも、初期費用や管理費、最低発注金額が設定されている会社は珍しくありません。
導入前に目標とするアポイント数と想定コストを試算し、1件あたりの獲得コストで見比べておくと判断がぶれにくくなります。
社内にノウハウが残りにくい
外部に任せきりにすると、どの業界で反応が良かったか、どのトークが効いたかといった知見が社内に残りにくくなります。将来的に内製化を考えている場合、この点は見落とせない要素です。
アポイントに至らなかった企業の反応まで報告されるか、使用したリストが会話情報と紐づけて返却されるかは、会社によって対応が分かれます。レポートの粒度と返却されるデータの範囲を、契約前に確認しておくと安心でしょう。
よくあるお問い合わせ
テレアポ代行の検討時に寄せられることの多い質問を整理しました。
テレアポ代行とは何ですか?
テレアポ代行とは、見込み顧客への架電からアポイント獲得までを、外部の専門会社に委託するサービスです。架電に加えて、ターゲットリストの作成、トークスクリプトの設計、コール結果の報告までをまとめて依頼できる会社もあります。獲得したアポイントの商談は、依頼元の営業担当者が受け持つのが基本的な分担です。
テレアポ代行とインサイドセールス代行の違いは何ですか?
テレアポ代行はアポイントの獲得を区切りとし、その後の商談は依頼元が受け持ちます。インサイドセールス代行は見込み度に応じた育成を行い、商談化まで見据えてリードを引き渡す点が違いです。自社に商談を受け切る体制があり、まずアポイントの母数を増やしたい場合はテレアポ代行、リードの育成から任せたい場合はインサイドセールス代行が候補になります。
どんな場合にテレアポ代行を検討すべきですか?
営業担当者が架電に時間を取られて商談に集中できない、架電する人手が足りない、新しい市場へ大量のリストで当たりたい、テレアポのノウハウが社内になく立ち上げを早めたい、といった状態で検討されることが多いサービスです。一方で、既存顧客との関係を丁寧に維持したい場合や、高度な専門知識が求められる商材では、社内の担当者が直接架電した方が適している場合もあります。
成果報酬型・固定報酬型・コール課金型は、どう選べばいいですか?
費用を成果に連動させたい場合は成果報酬型、改善提案や運用の伴走まで求める場合は固定報酬型、大量のリストへ当たる場合や小規模に試したい場合はコール課金型が向く傾向があります。高単価・無形商材のように説明の難度が高い場合は、専属チームで運用する固定報酬型が合いやすいでしょう。成果報酬型は1件あたりの単価が高くなりやすく、コール課金型や固定型はアポイントが取れなくても費用が発生する点を踏まえて判断してください。
テレアポ代行の費用相場はどのくらいですか?
固定報酬型は月額30〜70万円程度が一般的で、専任チームの編成や戦略設計まで含む場合は月100万円以上になることもあります。成果報酬型はアポイント1件あたり1万〜3万円前後が相場で、決裁者アポや専門知識が必要な商材では3万〜5万円以上になる場合もあります。コール課金型は1コール100〜300円前後が目安です。初期費用、最低発注件数、管理費、リスト作成費といった付随費用が別にかかる会社もあるため、単価ではなく総額で比較してください。
有効アポの定義はどこで確認すればいいですか?
各社のサービスページや料金ページ、または見積もり・商談の場で確認します。アポイントの定義や、条件に合わないアポイントを課金対象から外す基準を公式サイトに明記している会社もあります。確認したいのは、担当者アポか決裁者アポか、商談時間に下限があるか、リスケジュールや訪問できなかった場合に課金されるかの3点です。成果報酬型では、この定義を契約前に文書で合意しておかないと想定外のコストにつながる可能性があります。
テレアポ代行はどんな商材でも対応してもらえますか?
対応の可否は、会社と商材の特性によって異なります。無形商材や高単価商材、専門知識が必要な商材は難度が高く、単価が高めに設定される、あるいは成果報酬型では受託を断られる場合もあります。得意分野を公式サイトで公開している会社もあるため、自社の商材に近い業界での実績があるかを事前に確認するとよいでしょう。
テレアポ代行を依頼した場合、社内には何の情報が共有されますか?
一般的には、獲得したアポイントの件数、日時、先方の担当者情報が共有されます。会社によっては、アポイントに至らなかった企業の反応、架電の録音データ、日次・週次・月次のコール分析レポート、会話情報と紐づけた使用リストまで共有の対象となることも。どこまでが基本料金に含まれ、どこからが有料オプションかは会社ごとに異なるため、選定の段階で確認してください。
テレアポ代行と自社テレアポはどう使い分ければいいですか?
営業担当者の時間が足りない場合、新しい市場へ大量に当たりたい場合、社内にノウハウがなく立ち上げを早めたい場合は、テレアポ代行が有効な選択肢になります。既存顧客との関係維持が中心の場合や、高度な商材知識が求められる場合は、社内の担当者が対応した方が適していることもあるでしょう。新規開拓の架電は外部に、既存顧客や重要顧客への連絡は社内に、と役割を分けて併用する進め方も可能です。
契約前に確認しておくべきことは何ですか?
依頼後のミスマッチを防ぐため、次の5点を契約前にすり合わせてください。
- 初期費用/最低発注金額/管理費/オプションを含めたトータルコスト
- リストの出どころ(代行会社が作成・保有するか、自社リストに架電するか)
- 有効アポの定義と、キャンセル・リスケジュール時の扱い
- 担当スタッフの雇用形態、勤続年数、専任チームを固定できるか
- 報告の範囲(アポ未達企業の反応、録音データ、分析レポートの有無)
まとめ
テレアポ代行は、自社のどこが詰まっているかと、どの料金形態で費用を管理したいかを決めてから候補を絞ると、選び分けがはっきりします。
- 当てるリストが手元になく、まず架電先を確保したい → SORAプロジェクト
- 専属チームで改善まで含めて任せたい → セイヤク
- 初期費用をかけず成果報酬でアポ数を試したい → ディグロス
- 契約期間の縛りなしで小さく始めたい → アンビエント
契約前には、トータルコスト、リストの出どころ、有効アポの定義の3点を確認してください。料金や最低契約条件、稼働開始までの期間といった最新情報は、各社の公式サイトで確認をお願いします。
『セイヤク』のサービス概要:セイヤク公式サイト
テレアポ代行について詳しく知りたい場合はご相談ください
顧客と最初に接点を持つテレアポは、受注までの入口を左右する業務です。専属チームによるテレアポ代行の支援内容は、サービス資料で確認できます。
テレアポ代行・営業代行サービス『セイヤク』に資料請求する
情報ソース
本記事の各社情報は、各社の公式サイトの公開情報(2026年9月24日時点)を基に作成しています。
セイヤク / ディグロス / アソウ・ヒューマニーセンター / 完全成果報酬 / アンビエント / SORAプロジェクト / NetReal / コーキ / イクイップ / シルバーライニング

SalesMedia 編集部
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