【2026】東京に強い営業代行会社おすすめ10選!各社の特徴を比較
営業代行とは、自社の営業活動の一部または全部を、外部の専門会社に委託するサービスです。
東京で候補を比べるときは、拠点が都内にあるかどうかよりも先に、任せたい工程の範囲と料金形態をそろえておくと判断がぶれにくくなります。
首都圏は大手企業の本社が集中する一方で在宅勤務も定着しており、決裁者に会うまでの設計が成果を左右する場面も出てくるでしょう。
自社の状況ごとに、公開情報から条件が合いやすい会社を挙げると次のとおりです。
- 営業プロセスの設計から実行までを一体で任せたい → セイヤク(固定報酬型)
- 成果報酬で商談の単価を明確にしたい → アイランド・ブレイン(商談1件20,000円(税別))
- SaaS/Webサービスの営業実績を重視したい → スタジアム(月額固定制)
- エンタープライズの決裁者商談を確保したい → エスプールブリッジ(商談単価のみの成果報酬型)
営業代行会社選定でお困りならまずはご相談ください
『セイヤク』では、予算に応じた運営規模のご提案や各種相談に対応しています。「どの料金形態が適しているか分からない」「何から手を付ければいいか分からない」という場合も、お気軽にお問い合わせください。これまでの代行実績をもとに、貴社に合ったプランをご案内します。
営業代行『セイヤク』のページを見る
東京の営業代行の費用相場は、料金形態と任せる工程で変わる
東京の営業代行で使われる料金形態は、固定報酬型、成果報酬型、そして両者を組み合わせるハーフコミッション型に大きく分かれます。
専任1名相当の体制を組む固定報酬型は月50〜70万円程度が一般的な水準で、戦略設計や複数名のチーム編成まで含めると月100万円を超えることもあるでしょう。
成果報酬型はアポイント1件あたり1.5万〜5万円前後が目安で、商談の条件を厳しくするほど単価は上がる傾向にあります。
営業代行の金額が動きやすいのは、任せる工程の広さと、接触する相手の役職です。
また、リスト作成やスクリプト設計、活動データの分析まで含めれば、その分だけ稼働は増えます。
現場の担当者ではなく役員や部長クラスを狙う場合は、1件あたりの単価が相場の上限に近づくと考えておくと見積もりのずれが起きにくいでしょう。
初期費用やリスト作成費が別建ての会社もあるため、比較は総額で行ってください。
固定報酬型は専任1名あたり月50〜70万円、体制を継続して作る場合に向く
固定報酬型は、月額の費用を決めたうえで、その枠内で営業活動と改善を継続して任せる形態です。
アポイントの件数や時間によって費用が増減しないため、商材の学習やトークの作り込みに時間を使っても費用が跳ね上がることはありません。
検討に複数の部署が関わる商材や、半年以上かけて営業の型そのものを作り直したい場合には、この形態のほうが運用しやすくなります。
注意したいのは、稼働の中身を確認しないまま契約を更新し続けると、費用に見合う改善が起きているか判断できなくなる点です。
接続率や商談化率、失注理由の分類といった指標を最初に取り決め、定例の場で推移を確認する運用が前提になるでしょう。
成果報酬型はアポイント1件1.5万〜5万円、母数を短期で増やしたい段階に合う
成果報酬型では、獲得したアポイントや商談の件数に応じて費用を支払います。
成果がなければ費用は発生しないため、新しい商材で市場の反応を見たい段階や、営業人員が足りず商談の母数を急いで増やしたい段階で選ばれることが多い形態です。初期投資を抑えて試せる点も、導入のハードルを下げています。
一方で、アポイントは取れても導入の判断に至らない相手が混ざりやすいという事情もあります。
業種や従業員規模、面談する役職、確認してほしいヒアリング項目を契約前に書面で決めておくと、成果として数える対象を自社の基準にそろえられるでしょう。
ハーフコミッション型は、固定費を抑えながら稼働量も確保したい場合の折衷案
ハーフコミッション型は、固定報酬と成果報酬を組み合わせた形態です。
固定部分で最低限の稼働量とリスト整備や分析を担保しつつ、成果部分で件数への意識を保つという考え方になります。
固定報酬型では費用が重く、成果報酬型では活動の中身が見えにくいと感じる場合の折衷案として検討されやすい形態といえるでしょう。
ただし、固定と成果の比率や、成果として認める条件の決め方は会社ごとに差が出ます。契約前に、固定部分でどこまでの作業が含まれるのかを具体的に確認しておくことが大切です。
東京に強い営業代行会社10社 比較表
以下の比較表は、各社の公式サイトの公開情報を基に作成しています(2026年9月29日時点)。非公開の項目は「-」表記です。
※横にスクロールできます →
情報ソース
- セイヤク公式サイト
- アイランド・ブレイン公式サイト
- セレブリックス公式サイト
- スタジアム公式サイト
- インプレックスアンドカンパニー公式サイト
- エグゼクティブ公式サイト
- カタセル公式サイト
- エスプールブリッジ公式サイト
- コンフィデンス公式サイト
- プロセルトラクション公式サイト
※各社の公式サイト(2026年9月29日時点の公開情報)を基に作成しています。
※料金の詳細は各社へお問い合わせください。
※情報は各社公式サイトの公開情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
東京に強い営業代行会社10社比較一覧
東京の営業代行は、会社ごとに引き受ける工程が大きく異なります。
同じ「営業代行」という言葉でも、初期アプローチだけを成果報酬で担う支援もあれば、戦略の設計から商談、その後の定着支援までを継続して担う支援もあり、期待できる結果は別物です。
ここからは10社の公開情報を1社ずつ整理します。
掲載対象は、2026年9月29日時点で各社の公式サイトに記載がある数値と対応範囲のみです。掲載順は会社の優劣を示すものではありません。
セイヤク
『セイヤク』は、株式会社ウィルオブ・ワークが運営するBtoB特化の営業代行サービスです。営業リストの作成からアポイント獲得、商談対応、クロージングまでを守備範囲とし、インサイドセールス代行/フィールドセールス代行/カスタマーサクセス代行/テレアポ代行/営業研修を、必要な工程だけ切り出して依頼できます。
詳細はこちら:BtoB特化の営業代行サービス『セイヤク』
運営会社は東京都新宿区に本社を構え、全国50拠点以上の人材基盤を持ちます。首都圏に本社を置きながら営業対象が全国に広がる企業でも、エリアをまたいだ体制を一社で設計できる点が、地域を限定した会社との違いです。正社員中心の人材を案件ごとに固定配置するため、商材の仕様や競合との違いを理解したうえで活動を継続でき、担当者の入れ替わりによる説明品質のばらつきも抑えやすい体制といえます。
費用はアサイン人数や対応範囲、稼働時間、必要な専門スキルによって決まる設計で、目安は1名60〜65万円/月(3名体制で約200万円程度)です。契約から稼働開始までの目安は1〜2か月とされ、初期はKPI設計やリスト整備、トークのすり合わせに時間を充てます。これまでに2,800社を超える取引実績があるため、アポイントの件数だけでなく営業プロセス全体を継続して見直したい場合に検討しやすいでしょう。
【セイヤクの公開情報】
- 東京都新宿区に本社。2,800社を超える取引実績と全国50拠点以上の人材基盤
- 正社員中心の人材を、案件ごとに固定配置
- インサイドセールスからカスタマーサクセスまで、工程を切り出して依頼可能
| 代行内容 | 営業代行/インサイドセールス代行/フィールドセールス代行/カスタマーサクセス代行/テレアポ代行/営業研修 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 固定報酬型/1名60〜65万円/月(3名体制で約200万円程度) ※成果報酬型については要相談 |
| 人材/体制 | 独自研修を受けた正社員を案件ごとに固定配置した専任チーム |
| 取引実績 | 2,800社以上 |
| 東京/拠点 | 本社:東京都新宿区(全国50拠点以上) |
| URL | seiyaku-sales.jp |
出典: セイヤク公式サイト(2026年9月29日時点)
アイランド・ブレイン
株式会社アイランド・ブレインは、新規開拓のなかでも初期アプローチに絞って代行する営業支援会社です。2004年の設立以来、東京/名古屋/大阪を拠点に、累計4,500社以上を支援し、提供した商談は120,000件を超えると公開されています。
料金は完全成果報酬型で、商談1件あたり20,000円(税別)のみという設計です。トークスクリプトの作成費もリストの作成費も月額固定費も発生しないため、固定費を増やさずに商談の母数を確保したい場合に検討しやすい形といえます。提供するアポイントは、業種や企業規模、エリア、商談時間の確保、購買意欲の度合いまで事前に取り決めた条件を満たすものに限られ、条件から外れた商談は納品されない仕組みです。東京支社が中央区日本橋にあり、エリア条件で首都圏の特定地域に絞り込むこともできるため、都内や近郊で訪問型の商談を積み上げたい場合に使いやすいでしょう。
人材面では、アルバイトを採用せず、業界知識や業務経験の社内基準を満たした社員のみが架電を担当します。社内には業種ごとの専門チームが置かれ、勉強会や打合せを通じて対象業界の知識を継続的に補う運用です。初回商談後のフォローや営業戦略の構築まで相談できる一方、契約の受注までを代行しない方針も明示されているため、商談以降は自社で対応する前提で組み立てる必要があるでしょう。
【アイランド・ブレインの公開情報】
- 東京支社:東京都中央区日本橋(名古屋本社/大阪支社)。累計4,500社以上を支援し、商談提供は120,000件以上
- 完全成果報酬型で商談1件20,000円(税別)。スクリプト作成費/リスト作成費/月額固定費なし
- アルバイトを採用せず、社内基準を満たした社員が業種別チームで担当
| 代行内容 | 新規開拓の初期アプローチ代行/営業戦略の構築/初回商談後のフォロー支援 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 完全成果報酬型/商談1件20,000円(税別) |
| 人材/体制 | 社内基準を満たした社員による業種別の専門チーム |
| 取引実績 | 4,500社以上(商談提供120,000件以上) |
| 東京/拠点 | 東京支社:東京都中央区日本橋(名古屋本社/大阪支社) |
| URL | islandbrain.co.jp |
出典: アイランド・ブレイン公式サイト(2026年9月29日時点)
セレブリックス
株式会社セレブリックスは、28年間で1,400社/12,700サービス以上の営業支援を手がけてきた営業代行会社です。蓄積したセールスログから成功確度の高い進め方を抽出し、コンサルティングセールスプロセスとして体系化している点を前面に打ち出しています。
特定の業界に限定せず、リード獲得から受注までを幅広く引き受ける設計です。公式サイトでは、対面からオンラインへの商談の切り替えが進まない、デジタルツールを導入したものの活用できていない、リードは取れているが以降の対応が仕組み化できていないといった課題が例示されており、都市部で分業が進んだ営業組織が直面しやすい論点と重なります。
人材面では、独自のアセスメント評価をもとに訓練を重ね、認定資格を取得したセールスパーソンが担当します。担当者が替わっても一定の水準を保てるよう設計されているため、属人的な営業から抜け出して型を残したい企業と相性がよいでしょう。商談や受注のログは営業総合研究所で分析され、メソッドの更新に還元される仕組みです。料金は公式サイトに記載がないため、支援範囲を提示したうえで見積もりを取る流れになります。
【セレブリックスの公開情報】
- 28年間で1,400社/12,700サービス以上の営業支援実績
- コンサルティングセールスプロセスとして成功確度の高い手法を体系化
- 独自のアセスメント評価と認定資格を前提とした人材配置
| 代行内容 | リード獲得から受注までの営業支援/営業戦略/戦術の設計/セールスイネーブルメント/研修 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 要問い合わせ(公式サイトに金額の記載なし) |
| 人材/体制 | 独自のアセスメント評価と認定資格を持つセールスパーソン |
| 取引実績 | 1,400社/12,700サービス以上 |
| 東京/拠点 | 本社:東京都江東区有明 |
| URL | eigyoh.com |
出典: セレブリックス公式サイト(2026年9月29日時点)
スタジアム
株式会社スタジアムが提供するセールスパートナーズは、BtoBのIT商材に的を絞った営業代行サービスです。公開されている支援割合はBtoB商材が95.9%、SaaS/無形商材が100%で、自社でSaaSを開発/提供してきた経験を支援に反映しています。
対応範囲はインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの全ポジションです。テレアポやSDR/BDRのような初期接触から、オンライン商談とクロージング、導入後のオンボーディングやアップセルまでを、同じ会社に任せられます。体制の特徴は、再委託を行わず自社のメンバーを専任でアサインし、経験のあるマネージャーを複数名配置する点にあり、初回契約の継続割合は90.7%と公開されています。
料金は月額固定制で、金額はミッションの内容と契約期間によって変わるため個別見積です。成果報酬型は原則として行わない方針が明記されており、理由として、営業メンバーを1商材のみの専任にすること、戦略や営業ツールの作成まで担うことが挙げられています。拠点は東京、大阪、福岡の3か所で、契約から稼働開始までは1~2か月程度、最低契約期間は3か月です。都内でSaaSを提供する企業が、IS/FS/CSの分業をまとめて外部に持ちたい場合には、東京に拠点があることも含めて比べやすい候補になるでしょう。短期で件数だけを試したい場合よりも、SaaSの営業体制を腰を据えて作りたい場合に向いています。
【スタジアムの公開情報】
- BtoB商材の支援割合95.9%、SaaS/無形商材の支援割合100%
- 再委託なしの専任アサインで、初回契約の継続割合は90.7%
- 拠点は東京/大阪/福岡。最低契約期間は3か月、稼働開始までは1~2か月程度
| 代行内容 | インサイドセールス(テレアポ/SDR/BDR)/フィールドセールス(オンライン商談/クロージング)/カスタマーサクセス(オンボーディング/アップセル) |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 月額固定制/ミッション内容/契約期間による個別見積 ※成果報酬型は原則対応なし |
| 人材/体制 | 再委託なしの専任アサイン。マネージャーを複数名配置 |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 東京/拠点 | 東京/大阪/福岡 |
| URL | sales-outsourcing.stadium.co.jp |
出典: スタジアム公式サイト(2026年9月29日時点)
インプレックスアンドカンパニー
株式会社インプレックスアンドカンパニーは、営業コンサルティングと営業アウトソーシングを一体で提供するハンズオン型の支援会社です。戦略を描くだけで終わらせず、現場に入って実働まで担う立て付けを特徴としています。
支援メニューは、営業コンサルティング、営業アウトソーシング、人材リソースの提供、チャネルセールス、研修と幅広く用意されています。AI-SDRやABMのように、テクノロジーを前提にした営業設計にも対応しており、リソースの供給とマネジメント機能、技術活用を組み合わせて営業組織を作り替えるという考え方です。営業の型がまだ社内にない状態で人手だけを増やしても成果が出にくい場合に、設計と実行を同時に外部へ委ねられます。首都圏の大手企業など、アプローチする相手を先に絞り込んでから体制を組みたい場合にも、ABMを前提にした設計から実働までを任せられる同社は候補になるでしょう。
公開されている事例には、SaaS企業のインサイドセールス立ち上げや、新規サービスの販路開拓などが並びます。取引社数や料金は公式サイトに記載がないため、支援範囲と期間を整理したうえで見積もりを取る流れです。コンサルティング会社と代行会社を別々に選ぶ手間を避けたい場合には、候補に入れやすいでしょう。
【インプレックスアンドカンパニーの公開情報】
- 営業コンサルティングと営業アウトソーシングを一体で提供するハンズオン型
- AI-SDRやABMなど、テクノロジーを前提にした営業設計にも対応
- 戦略設計から人材リソースの提供、研修までを同じ会社で依頼可能
| 代行内容 | 営業コンサルティング(AI-SDR/ABM等)/営業アウトソーシング/人材リソース/チャネルセールス/研修 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 要問い合わせ(公式サイトに金額の記載なし) |
| 人材/体制 | -(公開情報なし) |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 東京/拠点 | 本社:東京都港区虎ノ門 |
| URL | imprexc.jp |
出典: インプレックスアンドカンパニー公式サイト(2026年9月29日時点)
エグゼクティブ
株式会社エグゼクティブは、法人向けの提案型商材に絞って営業を請け負う会社です。専門知識が必要で説明が複雑、単価が高く、検討にも時間がかかるという条件が重なる商材を得意領域として掲げています。
対象として挙げられているのは、システム開発やツール、クリエイティブ、販促、工業製品、建築などです。ABM戦略に基づいて中堅企業から大手企業にアプローチし、受託の範囲は営業部門が行う業務のほぼ全域に及びます。戦略の策定、リスト作成、キーマンの調査、トーク作成、リード獲得、商談の実施、案件化までの追客に加えて、営業ツールの制作やWeb広告の運用まで引き受ける点も特徴です。首都圏の中堅/大手企業を相手に、説明に時間のかかる商材を提案したい場合は、対象を絞り込んでから商談まで一貫して請け負うこの設計が合いやすいでしょう。
実績としては、BtoB提案商材の請負が1,000社以上、ノウハウの蓄積が24年、契約継続率が98%、最長の契約継続が15年と示されています。料金は成功報酬型を掲げていますが、単価は公開されていないため、商材の難易度とターゲット条件を伝えたうえで確認が必要です。課題を聞き出さなければ提案が成立しない商材を扱っており、件数だけを追う架電では成果が出ないと感じている場合に検討する価値があるでしょう。
【エグゼクティブの公開情報】
- BtoB提案商材の請負実績1,000社以上、ノウハウ蓄積24年、契約継続率98%
- ABM戦略で中堅企業から大手企業にアプローチ
- 戦略策定からリード獲得、商談実施、営業ツール制作、Web広告運用まで請負
| 代行内容 | ABM/インサイドセールス/BDR/案件化営業/リード獲得/商談代行/営業ツール制作/Web広告運用 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 成功報酬型(公式サイトに金額の記載なし) |
| 人材/体制 | 戦略策定から商談実施までを自社で請負 |
| 取引実績 | BtoB提案商材の請負実績1,000社以上 |
| 東京/拠点 | 本社:東京都中央区日本橋堀留町 |
| URL | executive.jp |
出典: エグゼクティブ公式サイト(2026年9月29日時点)
カタセル
株式会社カタセルは、大手/中堅企業のキーマンとの商談獲得に絞ったサービスを提供しています。約24,000社の企業データベースからターゲットを抽出し、リサーチ専門の部隊が各社のキーマンを特定したうえで、パーソナライズしたセールスレターを送る進め方です。
コールや展示会では現場の担当者につながることが多いのに対し、この手法では役員や部長といった経営層寄りの相手に接触できると説明されています。レターの内容は企業ごとにカスタマイズされ、カスタマイズなしと比べて約3倍の商談獲得率になるというのが公式の説明です。商談の獲得率は平均で1〜2%とされ、100通の送付から1〜2件の商談が見込める計算になります。レターを使う手法は拠点の場所に左右されないため、東京に本社を置きながら、首都圏に限らず全国の大手/中堅企業の役員層へ接点を広げたい場合に向いている手法といえそうです。
契約からレターの発送開始までは約2〜3週間で、早ければ4週目に最初の商談が入ります。獲得件数の上限は設けておらず、依頼の中心は月5〜10件、月30件弱という実績もあるとのことです。料金は詳細資料での案内となっており、公式サイトに金額の記載はありません。伝わりにくい無形商材を扱っていて、決裁者に直接説明する機会を作りたい場合に向く設計といえます。
【カタセルの公開情報】
- 大手/中堅企業のデータベース約24,000社からターゲットを抽出
- パーソナライズしたセールスレターで、カスタマイズなしと比べて約3倍の商談獲得率
- 契約からレター発送まで約2〜3週間、最短で4週目に初商談
| 代行内容 | 決裁者向けセールスレター営業/ターゲット選定/キーマン特定/商談創出 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 要問い合わせ(詳細資料で案内) |
| 人材/体制 | リサーチ専門の部隊がキーマンを特定 |
| 取引実績 | -(公開情報なし)※大手/中堅企業DB 約24,000社 |
| 東京/拠点 | 本社:東京都中央区銀座(全国アプローチ可) |
| URL | katasel.com |
出典: カタセル公式サイト(2026年9月29日時点)
エスプールブリッジ
株式会社エスプールブリッジは、エンタープライズ開拓に特化した商談創出サービス「タクウィルセールス」を提供しています。対象として定義されているのは従業員1,000名以上の大企業で、その決裁者との商談を設定する役割を担います。
手法として掲げているのはニアバウンドです。14,000名以上の顧問/プロ人材のデータベースを使い、信頼関係のある人脈を通じて決裁者に紹介してもらう流れのため、コールや展示会では届きにくい層にも到達しやすくなります。進め方は、キックオフでターゲットと商材の理解をそろえ、リストと資料を整備したうえで、専属のカスタマーサクセスチームがアプローチ可能な企業を提案するという段取りです。
費用は月額固定費がゼロで、発生するのは商談1件ごとの単価のみという設計。単価は公式サイトに記載がないため、打合せで提示されます。一般的な顧問サービスで発生しやすい、顧問個人との関係構築や個別調整の工数が不要な点も特徴でしょう。月1件から相談でき、月40件の商談設定を実施した実績も公開されています。顧問人脈を通じて決裁者に紹介してもらう手法のため、首都圏の大企業を開拓対象に含める場合には検討の余地があるでしょう。
【エスプールブリッジの公開情報】
- 従業員1,000名以上のエンタープライズ企業の決裁者商談に特化
- 14,000名以上の顧問/プロ人材ネットワークを活用したニアバウンド
- 月額固定費はゼロで、費用は商談1件ごとの単価のみ
| 代行内容 | エンタープライズ決裁者との商談創出/設定/ターゲット選定/リスト作成 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 成果報酬型(月額固定費ゼロ/商談単価のみ)/単価は打合せ時に提示 |
| 人材/体制 | 顧問/プロ人材ネットワーク14,000名以上。専属のカスタマーサクセスチーム |
| 取引実績 | -(公開情報なし) |
| 東京/拠点 | 本社:東京都千代田区外神田 |
| URL | takuwil.spool.co.jp |
出典: エスプールブリッジ公式サイト(2026年9月29日時点)
コンフィデンス
株式会社コンフィデンスは、法人向けの無形商材を中心に、新規事業の立ち上げと営業の一括代行を手がける会社です。サービスは新規事業代行、営業一括代行、事業再構築代行の3つに整理されています。
支援の対象として挙げられているのは、IT/Web/サービス業の新規事業が中心です。マーケティング戦略の策定から営業活動の実行、効果の検証までを続けて担当し、商談とクロージングまで自社のプレイヤーが対応する点が、アポイント獲得までを担う会社との違いになります。都内で新規事業を短期間に検証したい企業が、立ち上げ期だけ外部の体制を借りる使い方とも相性がよいでしょう。
人材は課題解決型営業の研修を受けたプレイヤーと、立ち上げの経験を持つマネージャーで構成され、プロジェクト専任制が採られています。事業を軌道に乗せた後の出口、つまり自社の営業組織へどう引き継ぐかまで見据えた設計を掲げているため、代行に依存し続ける構造を避けたい場合に検討しやすいでしょう。料金は公式サイトに記載がないため、支援の範囲と期間を整理してから相談する流れです。
【コンフィデンスの公開情報】
- 新規事業代行/営業一括代行/事業再構築代行の3サービスを提供
- 法人向け無形商材が中心で、IT/Web/サービス業の新規事業が大半
- 累計1,100社超の支援実績。課題解決型営業の研修を受けたプレイヤーが専任で担当
| 代行内容 | 新規事業代行/営業一括代行/事業再構築代行/インサイドセールス(テレアポ/ナーチャリング/MA導入コンサル) |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 要問い合わせ(公式サイトに金額の記載なし) |
| 人材/体制 | 課題解決型営業の研修を受けたプレイヤーと、立ち上げ経験のあるマネージャー |
| 取引実績 | 累計1,100社超 |
| 東京/拠点 | 本社:東京都港区赤坂 |
| URL | confidence.co.jp |
出典: コンフィデンス公式サイト(2026年9月29日時点)
プロセルトラクション
株式会社プロセルトラクションは、BtoBの新規事業を対象に、セールスとマーケティングの両面から伴走する営業支援会社です。2021年の設立以来、支援した事業は300件以上と公開されています。
守備範囲は、リスト作成、テレアポ(BDR)、フォーム営業、SDR、フィールドセールス、カスタマーサクセス、代理店開拓、CRM/SFAの導入支援までと広く取られています。市場に受け入れられるかどうかの検証段階から、勝ち筋が見えた後の拡大まで、事業のフェーズに応じて手法を組み替えられる点が特徴です。市場の反応を見ながら営業手法を決めていく進め方のため、都内のスタートアップや新規事業部門が、検証段階から外部の手を借りたい場合の選択肢に入りやすいでしょう。
担当するのはBtoBのセールスとマーケティングの経験者で、参画前に商材理解度のチェックテストを設ける運用も公開されています。料金は手法や件数、期間、体制によって変わる個別見積で、契約は原則3か月からです。営業の進め方を形式知として残す設計を掲げているため、代行期間で得た知見を自社の運用に引き継ぎたい場合に向いています。
【プロセルトラクションの公開情報】
- BtoB新規事業を対象に、支援事業実績300件以上
- PMF検証から拡販まで、事業フェーズに応じて手法を組み替え
- 参画メンバーに商材理解度のチェックテストを設定。契約は原則3か月から
| 代行内容 | リスト作成/テレアポ(BDR)/フォーム営業/SDR/フィールドセールス/カスタマーサクセス/代理店開拓/CRM/SFA導入支援 |
|---|---|
| 料金形態/料金目安 | 要問い合わせ(手法/件数/期間/体制に応じた個別見積) |
| 人材/体制 | BtoBのセールスとマーケティング経験者。商材理解度チェックテストを設定 |
| 取引実績 | 支援事業実績300件以上 |
| 東京/拠点 | 本社:東京都渋谷区恵比寿 |
| URL | prosell-traction.com |
出典: プロセルトラクション公式サイト(2026年9月29日時点)
営業代行を導入する企業が増えているワケ
営業代行を導入する企業は、BtoB/BtoCを問わず増えています。背景にあるのは、営業を取り巻く環境そのものの変化です。
在宅勤務が定着し、従来のように訪問や飛び込みでキーマンに接触する進め方は通りにくくなりました。同時に採用難も続き、自社で営業人材を確保するハードルは上がっています。これらが人を増やすのではなく機能を外部に持つという考え方が、現実的な打ち手として受け止められるようになった理由です。
東京は在宅勤務を導入する企業の割合が高く、営業プロセスの分業とアウトソーシングが早い段階で進みました。同じ都内でも、大手企業の本社を狙うのか、中小企業を面で開拓するのかによって必要な体制は変わるため、外部に任せる工程の切り分けも細かくなっています。
また、固定費として扱われてきた営業人材のコストにも、見直しの目が向けられています。採用と教育の負担を抑えながら成果を確保したいという要請が、営業代行の活用を後押ししている状況です。
営業代行会社選びのポイント
営業代行会社は、対応範囲も料金も人材の雇用形態も異なります。
特に東京は選択肢が多く、比較の軸を決めずに検討を始めると、条件の違う会社を並べたまま判断することになりかねません。
ここでは確認しておきたい4つの観点を整理します。
実績の豊富さ
営業代行会社ごとに得意な商材や業界は異なります。自社が売りたい商材と同じ系統の支援実績があるかどうかは、立ち上がりの速さに直結する要素です。
実績は公式サイトに掲載されていることがほとんどですが、社数の多さだけでは判断できません。打合せの場で、近い商材ではどの工程をどのように担当したのか、成果はどの指標で測ったのかまで聞いておくと、期待値のずれを防げるでしょう。
料金形態や費用相場に合っているか
料金形態は大きく固定報酬型と成果報酬型に分かれ、違いは活動量に対して支払うか、成果に対して支払うかという点にあります。
固定報酬型は稼働量を増やしても追加費用が発生しないため、営業活動を継続して回したい場合に向く形です。
成果報酬型は無駄な費用が出にくい一方、商談の条件を厳しくするほど1件あたりの単価は上がります。
相場としては、固定報酬型で月額50万〜70万円前後、成果報酬型でアポイント1件あたり1.5万〜5万円程度が目安です。
高単価の商材や決裁者アポイントを条件にする場合は、この範囲を超えることも珍しくありません。
担当者が信用できるか
現場に立つ営業担当者の力量は、そのまま代行会社のサービス品質につながります。提案の内容だけでなく、自社の商材を任せるに足る相手かどうかを、打合せの場で見ておくことが大切です。
確認したいのは、商材の理解を深めるためにどのような準備を行うのか、うまくいかないときに誰がどの頻度で改善を提案するのかという点になります。営業の現場で起きた事実をそのまま共有してくれるかどうかも、長く任せるうえでの判断材料でしょう。
人材の雇用形態を確認する
現場に配置される人材の雇用形態は会社によって異なります。正社員を固定で配置する会社もあれば、業務委託やフリーランスを活用する会社もあるため、自社が求める体制と合っているかを事前に確かめてください。
正社員の固定配置は、担当者が替わらないぶん商材理解が積み上がり、改善のサイクルも回しやすい形です。業務委託型には、人員の増減を柔軟に調整できるという利点があります。
どちらが優れているということではなく、任せたい期間と求める専門性から選ぶ観点が必要になります。
営業代行とは
営業代行とは、自社の営業活動の一部または全部を、外部の専門会社に委託するサービスです。営業リソースの不足を補う場合や、新規開拓/既存顧客のフォローを強化する場合などに、テレアポやインサイドセールス、訪問営業といった工程を切り出して任せられます。
混同されやすい営業派遣では自社が指揮命令を出しますが、営業代行は業務委託契約のため、現場の進め方は委託先に委ねる形です。そのため、代行を選ぶ場合は活動の中身を共有してもらう仕組みを契約時に決めておく必要があります。
依頼の形は、初期アプローチだけを成果報酬で任せるものから、戦略の設計からクロージング、導入後の定着支援までを継続して任せるものまで幅があります。この幅の違いが費用にも各社の向き不向きにも直結するため、任せたい工程を先に決めてから候補を絞ることが前提になります。
よくあるお問い合わせ
東京で営業代行を検討する段階で、よく確認される質問と回答を整理しました。
営業代行とは何ですか?
営業代行とは、自社の営業活動の一部または全部を、外部の専門会社に委託するサービスです。テレアポ、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスといった工程ごとに切り出して利用できます。営業派遣との違いは契約の形にあり、派遣は自社が指揮命令を出すのに対し、代行は業務委託契約のため現場の進め方は委託先が決めます。どの工程まで引き受けるかは会社ごとに異なるため、依頼の前に範囲をそろえておくことが前提です。
東京の営業代行の費用相場はいくらですか?
料金形態ごとの目安は、専任1名相当の体制を組む固定報酬型で月50〜70万円程度、成果報酬型でアポイント1件あたり1.5万〜5万円前後です。固定報酬型は行動量の記録や改善提案まで含むことが多く、体制を継続して作る場合に向きます。成果報酬型は初期費用を抑えて始められる形です。商材の難易度や狙う役職によって単価は動くため、初期費用やリスト作成費を含めた総額で比べてください。
固定報酬型と成果報酬型はどちらを選ぶべきですか?
判断の基準は、アポイントが取れた時点で営業が前に進むといえるかどうかです。担当者の判断で導入を決められる商材や、まず商談の母数を増やしたい段階であれば、成果報酬型が合いやすいでしょう。複数の部署が検討に関わる商材や、説明を重ねて理解が進む提案では、稼働量が確保される固定報酬型のほうが運用しやすくなります。どちらを選ぶ場合も、成果として認める条件と定例で報告される指標を、契約前に決めておくことが前提です。
営業代行と営業派遣の違いは何ですか?
営業代行は業務委託契約で営業活動を任せる形態、営業派遣は派遣契約で自社の指示のもとに営業を行ってもらう形態です。代行では戦略の設計から実行までをまとめて任せられる一方、日々の進め方に自社が直接指示を出すことはできません。派遣は自社でマネジメントする前提のため、指示系統を社内に残したい場合や、営業の型がすでにある場合に適しています。営業ノウハウを外部から取り入れたいのか、手を増やしたいのかで選び分けてください。
営業代行を導入すべきタイミングはいつですか?
新規リードへの対応が追いつかない場合や、パイプラインの成果が伸び悩んでいる場合が、検討の起点になります。新規事業のテスト営業、インサイドセールス部門の立ち上げ、採用コストを抑えながら即戦力を確保したい場面でも活用されています。東京では在宅勤務の普及でキーマンへの接触が難しくなっており、従来の進め方が通用しなくなったタイミングで相談する企業も少なくありません。自社で採用と育成を待つ余裕がないときほど、外部の体制で市場の反応を先に確かめる進め方が有効です。
営業代行会社を選ぶ際に最も重要なポイントは何ですか?
自社の営業課題と、代行会社が得意とする領域が一致しているかどうかです。アポイントの数を増やしたいのか、商談化率を改善したいのかによって、選ぶべき会社は変わります。そのうえで、対応範囲がどこまでか、人材の雇用形態が正社員の固定配置か業務委託か、料金形態が固定か成果かという3点を確認してください。実績の社数や知名度は、この3点を満たしたうえでの参考情報と位置づけると判断がぶれません。
東京に拠点がある会社に絞る必要がありますか?
必ずしも絞る必要はありません。オンライン商談が定着し、打合せも遠隔で完結する場面が増えたため、拠点の所在地よりも支援範囲と体制の一致を優先するほうが現実的です。ただし、対面での同席や現地訪問を前提にする場合や、都内の商圏に詳しい担当者を求める場合は、公式サイトに記載のある拠点を確認しておくとよいでしょう。営業の対象が全国に広がるのであれば、東京拠点であっても全国に対応できる体制かどうかを確かめることが大切です。
営業代行で成果が出るまでの期間はどのくらいですか?
稼働開始から1〜3か月程度でアポイント獲得などの初期成果が出始め、成果が安定するまでには3〜6か月程度を見込むのが一般的です。商材の難易度や狙う企業規模によって、この期間は前後します。新規事業で市場の反応から確かめる場合は、6か月以上を見込むケースもあるでしょう。立ち上げ直後は件数だけで判断せず、接続率や商談化率、失注の理由といった過程の指標を合わせて確認することをおすすめします。
エンタープライズ向けとSMB向けで、外注の切り口はどう変わりますか?
エンタープライズ向けでは、決裁に関わる人数が多く検討期間も長いため、キーマンの特定と複数回の接触を前提にした設計が必要です。コールだけでなく、手紙や人脈を介した紹介を組み合わせる会社もあり、1件あたりの獲得コストは高くても商談の質を優先する判断になります。SMB向けでは、オンライン商談で完結する割合が高く、接点の数を確保できるかが成果を分ける要素です。同じ営業代行でも必要な体制は変わるため、狙う顧客層を先に定めてから候補を絞ってください。
契約前に支援範囲のずれを防ぐには、何を確認すればいいですか?
確認したいのは、近い商材の支援経験、成果として認める条件の決め方、KPIの設計と改善提案の有無、定例やレポートの頻度、スクリプトや活動ログの引き渡し範囲、顧客情報の管理体制の6点です。とくに成果の条件とKPIの扱いは会社によって差が出ます。この2点が曖昧なまま契約すると、アポイントの件数は積み上がっても受注につながらず、委託を終えた後に自社で運用を再現できない状態に陥りがちです。稼働開始までの日数と最低契約期間もあわせて確認しておきましょう。
まとめ
東京の営業代行は、拠点の所在地よりも、任せられる工程と料金形態で向き不向きが決まる領域です。
アポイントの件数を増やせば前に進む商材もあれば、決裁者と複数回の接触を経てようやく検討が進む商材もあり、必要な支援の形は同じではありません。
条件ごとに公開情報から合いやすい会社を挙げると、次のとおりです。
- 営業プロセスの設計から実行までを一体で任せたい → セイヤク(固定報酬型)
- 成果報酬で商談の単価を明確にしたい → アイランド・ブレイン(商談1件20,000円(税別))
- SaaS/Webサービスの営業実績を重視したい → スタジアム(月額固定制)
- エンタープライズの決裁者商談を確保したい → エスプールブリッジ(商談単価のみの成果報酬型)
料金形態と支援範囲、体制の違いを押さえたうえで、自社に足りない機能を見極めることが、営業代行を成果につなげる出発点になります。各社の最新の条件は公式サイトでご確認ください。
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情報ソース
本記事の各社情報は、各社の公式サイトの公開情報(2026年9月29日時点)を基に作成しています。
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