介護事業者向け外国人雇用支援サービス『Kind(カインド)』

介護人材不足に不可欠な外国人介護士。現地での募集から支援まで一気通貫でサポート

ウィルグループの持つ人材サービス基盤や海外拠点ネットワークを最大限活用し、技能実習・特定技能における現地国での人材募集・日本語教育・受け入れ支援・配属後の生活・教育サポートまで、介護事業者と外国人材の方々に伴走し続けます。

介護業界の人材不足は外国人の雇用が不可欠に

日本の介護業界は社会の超高齢化により、2030年には60万人の人材不足となることが見込まれています。一方、外国人労働者数は技能実習生を筆頭に2016年から2019年までの3年間で57万人の増加。このうち介護の技能実習は2017年の制度追加からわずか2年余りで1万人に迫り、着実に介護業界へ浸透しつつあります。
さらに2019年に創設された在留資格「特定技能」においては、介護がその筆頭分野として、6万人ほどの外国人介護人材を呼び込もうとしています。介護人材不足の解消、すなわち介護サービス量の確保には外国人材の活用が不可欠な時代に突入していると言えます。
しかし外国人の受け入れにともなって発生する書類作成や日本語教育、宿泊施設の手配などの対応について、負担や不安を感じる介護施設は少なくありません。

そこで介護施設への人材支援をおこなってきたウィルオブ・ワークでは、介護施設×inboundのトータルサポートサービスとして『Kind(カインド)』をリリースいたしました。

外国人介護人材を雇用するにあたり、このようなお悩みはありませんか?

  • 技能実習、特定技能、どちらがいいのかわからない
  • 制度が複雑でどこから手を付けていいのかわからない
  • どの国の方が自施設に合うのかわからない
  • 日本語教育や介護職としての育成ノウハウがない
  • 自施設に合う人材が来てくれるのか不安
  • 法人内や施設内で外国人材受け入れの合意形成に時間がかかる
  • 外国人を受け入れる際の住居や書類などの準備の時間がない

『Kind』では入国前から入職後までワンストップで支援

  • 現地での募集・教育(日本語教育、介護教育、人材募集、現地面接)
  • 受け入れの準備・支援(書類作成、住居手配、既存職員へのセミナー、マニュアル翻訳)
  • 配属後のサポート(母国語相談、資格取得支援、在留資格変更)

在留資格ごとの外国人雇用サポート

技能実習生の受け入れ、定着支援

自社グループの運営する日本語学校DreamJobAcademy(ミャンマー)で育成した日本語能力N3レベルの人材を専属監理団体を通じてマッチング。
現地視察から面接アテンド・学習進度のレポート・職員様向け受け入れセミナー・出入国手続き・入国後講習・住居・通信インフラ整備や行政手続き・業務マニュアル翻訳など配属時の支援や配属後の教育支援や生活相談まで、あらゆる場面でサポートします。
担当者にはミャンマー人の社員も配置されており、万全のフォロー体制で支援いたします。配属後は持続的な日本語教育とあわせて初任者研修の実施なども行っております。
また、業務提携するインドネシア大手送り出し機関には当社社員が駐在しておりますので、同国の人材をご希望の場合も安心してお申しつけください。

特定技能人材(新規入国)の紹介、支援業務

技能実習支援サービスで培ったノウハウを活用して、特定技能人材の紹介および登録支援機関として支援業務の受託サービスを行っています。
現地またはオンラインでの面接スケジューリングから、ビザ申請などの入管行政手続きといった煩雑な業務をサポート。また、登録支援機関として採用後の義務的支援だけでなく、日本語教育や初任者研修などのリクエストにもお応えしています。

特定技能人材(国内在留者)の紹介、支援業務

国内で提携する複数の日本語学校や専門学校などから介護士を志す留学生を選抜し、当社による教育支援のもとで特定技能「介護」試験に合格した人材をご紹介します。
留学生向けの介護業界セミナーへのご参加などのリクエストにもお応えしています。在留資格変更申請手続きも承っておりますので、「よりスピーディーに外国人材を採用したい」という場合はこちらのサービスをご利用ください。

外国人の雇用支援で『Kind』が選ばれる理由

  • POINT

    1

    東証1部上場グループが自社提供する安全・安心のサービス

    技能実習や特定技能に関わる企業や個人のなかには信頼性・信用性に乏しいプレーヤーが存在し、外国人労働者の借金問題や失踪問題の温床とも指摘されています。ウィルオブのサービスにおいては、そのようなプレーヤーを排除し、内製のサービスを提供することで安心してご利用いただいております。また、外部企業との連携においても信用実績のある専属的パートナーとのみ協業しています。

  • POINT

    2

    現地募集から配属後のサポートまで一気通貫体制

    自社運営の日本語学校(ミャンマー)や監理団体など自社グループだからこそ可能な一気通貫のサービス体制です。現地での候補生募集から面接アテンド、入国、配属後、いつでもスピーディにお客様のニーズにお応えできます。

  • POINT

    3

    受け入れ検討段階から専属担当者が伴走

    お客様のニーズにあわせて、外国人材受け入れの検討段階から運用まで専属担当者がパートナーとして緊密に連携させていただきます。 単なる人材マッチングではなく、経営会議や理事会などでの制度説明やご提案のサポート、職員向けセミナー、現地からの教育レポート、受け入れ時の生活インフラ整備、配属後の日本語・介護教育支援まで、あらゆる場面で伴走いたします。

  • POINT

    4

    介護業界に専門特化

    全国の介護施設の人材支援や介護資格スクールで培ったノウハウとソリューションを活用し、クライアントである介護事業者様と外国人介護士の視点で作り上げる、単なる人材供給サービスではない課題解決のサービスを提供します。

FAQ

よくある質問を以下にまとめておりますのでご参考ください。

現地での面接後、雇用までの期間はどれほどですか?
面接実施より、最短で4ヶ月程度での入国となります。その後1ヶ月間の入国後講習がありますので、5ヶ月程度での入職が最短となります。
日本人の従業員とのコミュニケーションは問題ありませんか?
ウィルオブ・ワークでは日本語レベルを制度上必要なN4レベルより上位のN3まで向上してからの入国となるため、問題なくコミュニケーションをとることができます。また併せて事前に全従業員様にセミナーを行い、該当の人材の国の文化や言葉、別施設での事例をお伝えする事で、迎え入れる環境づくりの支援もさせていただきます。
費用はどれくらいかかりますか?
人数や法人様の求めるサポートのレベルに応じて、料金をご相談させて頂いております。すでに外国人雇用におけるサポート体制が構築されている場合は弊社側の支援内容は少なくなり、費用は抑えられます。サポート体制が無い場合は弊社と一緒に作り上げていき、将来的には法人様内で完結できることを目標としてサポートサービスを提供しております。
他社サービスとの違いは何ですか?
全国の介護事業所の人材支援をしてきたノウハウや1万5000人以上の外国人採用の実績がありますので、介護の現場を理解した外国人雇用のサポートが可能です。また『Kind』では入職後にサポートにあたる弊社社員が日本語学校入学時からコミュニケーションを取り続け、入職者に安心を提供します。またSNSでの相談も受けられる体制を持ち、逃げ場が無くなる事で発生する『失踪』を抑制する仕組みを作っています。

ご利用の流れ

  • STEP

    1

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお電話または問い合わせフォームよりお問い合わせください。

  • STEP

    2

    ヒアリング・ご提案

    企業さまの受け入れ体制の状態や外国人を雇用するうえでのお悩みを細かくヒアリングいたします。
    課題に合わせた制度やサービスのご説明とご提案をいたします。

  • STEP

    3

    人材のご提案・お見積

    企業さまの要望・課題に適切な在留資格をもつ人材のご提案をおこないます。受け入れの人数やサポートの範囲にあわせたお見積を提出いたします。

  • STEP

    4

    ご契約・導入準備

    ご契約の締結にともない、サポートを開始いたします。支援の内容は企業さまごとに異なりますので、綿密に連携し、安心して外国人人材を受け入れられる準備を進めていきます。

  • STEP

    5

    受け入れ開始・継続支援

    外国人の受け入れが開始した後は、母国語相談や資格取得のサポートを継続的におこないます。また、受け入れた外国人の在留資格の変更の支援など、より長く働いてくれるようサポートいたします。

お問い合せ先

Contact

TEL:03-6779-9706

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