インフラエンジニア(未経験者)
振り返ってみると、自分が大きく成長していることを実感しています
前職は金融業界の営業職にて約3年間従事。
その後、インフラエンジニア未経験で当社に入社。
現在はWindowsサーバの運用保守業務(サーバパッチ適用や脆弱性対応)に従事。
ウィルオブ・ワークにはどんな社員がいますか?
さまざまな業界から集まった方々が多く、新しいことへの挑戦心が強いと感じています。学ぶ姿勢を常に持っている方が多いという印象があります。
どんな仕事をしていますか? 一日のスケジュールは?
現在の業務は官公庁や関連会社のシステム管理をしています。
脆弱性対応やサーバに対するパッチ適用などの運用保守業務が多いです。
サーバだけでなくネットワーク周りの調査も行っています。
さらに、監視・問い合わせ対応業務も行っていますが、官公庁のお客様から「こういう不具合があるので調査してほしい」という依頼を受け、その運用保守にも携わっています。
~1日のスケジュール~
9:00 始業
10:00 顧客からの依頼調査対応
12:00 休憩
13:00 問い合わせ対応、会議参加、報告会など
18:00 業務終了

仕事のやりがいは何ですか?
今の業務では、基本的にはサーバー関連の仕事をしています。未経験で入社し、業務も幅広く携わっているのもあり、作業をしている最中は夢中になっていて、自分がどれくらい成長しているかを把握するのは難しいです。しかし、振り返ってみると、自分が大きく成長していることを実感しています。
入社当初は「設計書とは何か」というところからスタートし、全くの無知でした。また、パソコンの使い方も向上し、キーボードのタイピングが速くなり、ショートカットの使い方もかなり増えました。このような日々、小さなことでも成長を実感できることにやりがいを感じています。

日々の業務で意識していることはありますか?
まず、現在意識しているのは、お客様から問い合わせがあった際に、その意図を正しく汲み取ることです。まず何が起きているかという状況を理解し、それに対して自分が思う疑問を洗い出すことを心がけています。分からない点については、他の人に聞いたりサポートに問い合わせたりする流れで対応しています。
今後のキャリアはどう描いていますか?
業界の一般的なイメージとしては、設計や構築を希望する方が多い印象がありますが、私はそれとは異なります。サーバー、ネットワーク、クラウドなど、まずは幅広い分野で経験を積みたいという思いがあります。
初めは何もわからない状態で上流工程(設計や構築の役割)に進むのは、あまり貢献できないのではないか、または苦しい思いをするのではないかと考えています。まずは基礎をしっかり固め、その上でさまざまなジャンルを広く経験し、幅広い知識を身につけたいという思いが強くあります。
- あなたが気づいていない可能性、最大限に引き出します
- 「Chance-Making Company」というビジョンを掲げるウィルオブ・ワークは、誰よりもあなたの可能性を信じています。
ポジティブな意思さえあれば、自分も、相手も、そして社会も大きく変わる。
あなたでさえ気づいていない無限の可能性を、私たちと一緒に見つけていきませんか。