ウィルオブ・ワーク
障がい者採用

障がいの有無にかかわらず、
誰もが活躍できる環境を。

ウィルオブ・ワークとは

私たちウィルオブ・ワークは、東証一部上場企業である株式会社ウィルグループの子会社です。親会社の安定した土台の下、業種に特化した様々な人材サービス事業を運営しています。過去、障がい者の就・転職サービスの実績もあり、障がいのある方への理解が社内全体に行き届いています。理解や配慮のある職場環境で、現在も約50名以上の障がいのある社員が活躍中です。

採用担当者メッセージ

私たちの働く上でもっとも大切だと思っていることは、本人と周囲の相互理解です。だから、必要な配慮や得意なこと、周囲に理解していてほしいことなどを面接で遠慮なくお話しください。お伺いした内容に応じた環境を提供します。
転職とは新たな自分と出逢う旅の第一歩だと思います。私たちにとっては仲間探しです。大切な人生の節目で、ぜひお話させてください。

ウィルオブ・ワークの障がい者採用の基本方針

1. 可能性を信じます

私たちには全社員が共有している思いがあります。
Believe in Your Possibility ―可能性を信じる―
この言葉を基本的価値観に掲げ、自分と仲間の可能性を信じ、仕事を任せ、期待する文化があります。

2. 挑戦を応援します

成長とチャレンジを応援します。
やりたいこと、挑戦したいことを遠慮なく発信できる環境と、互いに支援する文化があります。

3. 能力を十分に発揮できる環境を提供します

一人ひとりの魅力や強み、能力が発揮される業務、ポジションを用意します。またウィルオブ・ワークがこれまで培ってきた障がい者の就・転職支援のノウハウを、採用及び環境づくりに生かすことで、活躍できる環境を提供します。

社員対談

障がい者の働き方って
どうなの?

「W.S [上肢障がい] × 森晴貴 Haruki Mori」ウィルオブ・ワークでこれまで多くの障がい者の就・転職を支援してきた森とウィルオブ・ワークで障がい者として働く現役社員が対談します。 W.S [上肢障がい] × 森晴貴 Haruki Mori

ウィルオブ・ワークでこれまで多くの障がい者の就・転職を支援してきた森とウィルオブ・ワークで障がい者として働く現役社員が対談します。

  • W.S [上肢障がい]

    メディカルサポート事業部に所属し、本部機能である営業サポートグループにて営業事務として勤務している。

  • 森晴貴 Haruki Mori

    障がい者雇用に対して豊富な専門知識を持ち、ウィルオブ・ワークの中で障がい者の就・転職を支援しています。

ウィルオブ・ワークの面接で、自分の働いている姿がイメージできました。

W.Sさんは2015年入社でしたね。入社の決め手はなんでしたか?

W.S

一番は「人」ですね。他にも3社ほど面接を受けていたのですが、面接で話をした人の雰囲気が一番良かった会社がウィルオブ・ワークでした。

うちに入社する社員の多くは、入社理由に「人」を挙げますね。どんなところがよかったですか?

W.S

障がいの状態や配慮だけではなく、自分の経験が生かせる業務について話せたところですね。だから私が面接官と働いている姿がイメージできたんですよね。それで面接官と一緒に働きたいと思いました。

自分の働いている姿がイメージできると入社への熱意が高まりますよね。ちなみにその面接官とは、現在も交流はありますか?

W.S

私の上司としてオフィスにいらっしゃいますよ。今朝も話しました。

どんな話を?

W.S

いつもは私が一番に出社するのですが、今日は上司の出社の方が早くて。その上司のいるオフィスに昨日までラフな服装だった私がスーツで入ってきたので「あ、スーツ着てるね。」「実は今日写真撮影なんです。やはり着慣れないです。」という流れで話が弾みました。

ははは(笑)業務に関係ないコミュニケーションがとれるのは、良い職場環境である証ですね。

W.S

そうですね。楽しく働けています。

理解と配慮のある環境です。

Wさんは今、幅広い業務をしていると聞きましたが、前職でも事務職でしたか?

W.S

実は、前職は接客業の店長でした。数字管理とちょっとした書類作成などはありましたが、事務経験はほぼありませんでしたね。

そうだったんですね。じゃあ入社してから大変だったんじゃないですか?

W.S

そんなことはなかったですよ。入社当初は、マネージャの補佐役として資料を作るのが中心で難しいことはしていなかったので。慣れていくにつれて、業務の幅が広がっていきました。今では、派遣スタッフさんや派遣先企業様への電話やメール、前給(※)の申請登録、ギフトカードの発注業務、それに加えてデータ集計などを行っています。

前給制度:既に働いた分のお給料の一部を、給料日前に受け取ることのできるウィルオブ・ワーク独自の制度

本当に業務が多岐にわたっていますね。Wさんの上肢機能のご障がいは、普段どんなことに影響しますか?

W.S

重いものの持ち運びができないこととタイピング速度が遅いことですね。それでも周囲の理解をいただけているので、業務を急かされることは一切ありません。入社当初の業務が初歩的だったのも配慮だったのだと思います。そう考えると、ウィルオブ・ワークは入社してからずっと理解と配慮のある会社でした。これからも、いろいろな業務を覚えていきたいです。

頑張り次第で、いくらでもチャンスのある会社です。

これからも業務を覚えていきたいとのことですが、仕事のモチベーションはなんですか?

W.S

上司から仕事を任せてらえることですね。例えば、ギフトカードの発注業務は、上司からの推薦がきっかけです。前給制度の業務をミスなく続けていたことが上司の目に留まり、「やれるか?」と聞かれたので「やれます!」と応えて、任せてもらえるようになりました。

仕事を任せてもらえるのというのは、信頼の証ですね。こうした信頼を得るために、普段の業務で意識していることはありますか?

W.S

絶対に間違えないということですかね。特に前給制度は給料なので「すいません間違えました」ではシャレにならないですから。だからたった1回のミスも、100回のミスと同じだと思って業務をしています。いつまでもミスをしないように頑張りたいです。

素晴らしい考え方ですね。ぜひ考え方を大事にして頂きたいです。
それでは最後に、私たちはこれからさらに多くの方にご活躍していただきたいと思っています。そこで就職先にウィルオブ・ワークを検討されている方々に向けてメッセージをいただけますか?

W.S

ウィルオブ・ワークは本人の頑張り次第で、いくらでもチャンスがある会社です。ぜひ一度応募してみてください。一緒に働けることを楽しみにしています。

ありがとうございます。

障がい者募集職種

株式会社ウィルオブ・ワークでは現在、以下の職種にてメンバーを募集しています。

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