チャレンジ公募

自ら手を挙げ、新領域の先駆者へ、待ちではない、攻めのキャリア形成。

「チャレンジ文化の醸成」のために出来上がった社内公募制度。年齢、年次、職位など一切関係なく、その年に発生する、困難且つやりがい・インパクトのある仕事の責任者に立候補できる制度です。通常、新たなポジションが生まれた時の人事はその業務を任せるにふさわしいキャリアの持ち主が上役から抜擢を受けて…という流れですが、公募で呼びかけ、自由に立候補が行われ、挑戦ができる。というイレギュラーな流れを実現させました。

チャレンジ公募はグループ企業全体で開催されるイベントとなります。

チャレンジ公募

チャレンジ公募の特徴

  • 社歴・役職完全無視の立候補制
  • 選考方法はプレゼン形式
  • 新卒1年目の採用実績あり

チャレンジ公募の流れ

チャレンジ公募の流れSP チャレンジ公募の流れPC

チャレンジ公募の実績

38万人の介護士不足解消へ 新グループ設立

2015年にウィルオブ・ワークに新卒入社し、メディカルサポート事業部に配属。日々、目標を追いかける業務にやりがいを感じつつも、2025年に介護士が約38万人も不足すると言われていることが気にかかっていました。その矢先、「チャレンジ公募」で外国籍介護士の採用を行うチームの募集を発見。私は介護士不足を解消する大きな可能性があると感じて応募を決めました。手を挙げることをためらわなければ、誰でも大きなチャンスに挑戦できるこの制度は本当にありがたいです。現在は外国籍留学生と施設を結ぶ仕組みを作っています。国会で新たに可決された介護ビザは、日本で働きたい留学生と人材不足に悩む施設の双方にプラスな制度。だからこそ、留学生と施設をマッチングさせる前例のない取り組みにチャレンジしています。

メディカルサポート事業部 営業推進部 外国人サービスグループ
國枝 俊佑(2015年入社)

チャレンジ公募の実績國枝俊佑

外国人アウトソーシンググループ設立

2006年ウィルオブ・ワークに中途入社、数年後セールスアシスト事業部に異動。転機が訪れたのは2015年でした。全く人材が集まらない携帯電話販売代理店様があり、悩んだ末に外国人の提案を行ってみたところ大変に喜ばれ、その後一気に20名ほどを紹介し大きな成果を上げることができました。それから数ヶ月が経った頃、社内で「チャレンジ公募」の発表があり、そこにはなんと「外国人のアウトソーシング事業」もありました。数ヶ月前の手応えを考えれば、全く迷うことはありませんでした。その後すぐに専門チームが設立され、私の配属がきまりました。社員であれば誰でも手を挙げることができ、平等にチャンスが訪れるこの仕組みは日頃からチャレンジしたいと思っている私にはとってもありがたいものでした。大変感謝しています。現在ではスタッフフォローだけでなく、就業先を増やすための新規開拓営業にも奮闘中です!

セールスアシスト事業部 営業推進部 外国人アウトソーシンググループ
森 俊樹(2006年入社)

チャレンジ公募の実績森俊樹
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